角の席から・・・!?
Reported by Tokumaru

ボクのデスクは角っこにある。

斜め前のテーブルではよくミーティングをやっている。

 

ある金曜日、ななめ前のテーブルから

なにやら楽しげな話し声が聞こえてくる、、、、

 

ふと顔を上げると、そこには版下とボールペンを持った

われらが「たけもと編集長」の姿があった。

 

 

「これが材料なんだけど・・・ 

 う〜ん、、、

 なんかイマイチ仕事に

 追われてる感じがないよね」

  

  

  

 

 

「うんうん・・・ガサゴソ・・・

 写真だけみると・・・ガサゴソ・・・

 みんな楽しそうだもんね

 ・・・ドサッ!」

 

 

視線を左に向けると、

新聞の束を片づけながら

編集長と話すのは

『いくら』3Dデザイナー

 (本名 いいくらさん)

 

 

 

 

 どうやら企画がまとまったらしい。

 

 

(たけ) 「タイトルなんにしようか?」

(いくら)「なんだっけ?・・・

      かなしくったってぇ〜

(たけ) 「えっ?」

(いくら)「くるしくったってぇ〜

      ・・・なんだっけ?」

(たけ) 「もしかして、

      アタックNo1 ?」

(いくら)「それそれ!」

(とく) 「よく知ってるなあ」

 

 

 ・・・こうやってインサイダーが作られていく・・・

 

 

 

 

こうしてインサイダーのインサイダーを書いていて、

ふと気が付くと・・・

だれもいない・・・

 

ふりかえると・・・

是永さん。

(これ)「徳丸さ〜ん。お先にかえりますよぉ」

(とく)「!・・・」

 

 ・・・今日はみんな速攻で帰るなあ・・・

そういえば尾野さんは東京出張で泊まりっていってたっけ。