おこたでみかん状態

被写体になるのはなにも隣にいるからだけではない。目の前にいる場合も被写体になりうる。。。

新しい事務所は、今までと違ってとてもコンパクト。でも、パソコンや機器の数は変わらないから、当然狭くなるのですが、慣れればそれも使いやすくなっていくのが不思議。


 

デモンストレーション用にワゴンに乗せたパソコン(デモンストレーションは済んだ)で、仕事をし始める。一人だけ机広々使ってずるーい。


 

「ではFAX送りますね」と電話を切って、後ろを振り向いて(椅子に座ったまま)FAX送信。今まではいちばん遠かったもんね。


 

コピーを取るのも座ったまま、ちょっと体を右に向けて手を伸ばすだけで届く。


 

そしてコーヒー好きな彼は、コーヒーメーカーまで手の届くところに置いてしまった。
何でも手の届く範囲に収まっているのは、まさに「こたつでみかん」状態。
「おかわりっ」に、すぐにコーヒー入れてくれるのは大助かりではある。。。
 

入社以来6年間、ハイパーステーションの広いオフィスに居慣れたわたくしには、広いオフィスが懐かしくもありますが、狭いオフィスもまたアットホームな感じで、けっこう居心地が良かったりもするのです。すぐに環境に馴染んでしまうっていうことは、適応能力があるのかしら?(←つまりどこでも生きていける?)

by KORENAGA