共 同 作 業

数週間前、分厚い書類をシュレッダーにかけようとして、詰まらせてしまった某氏。その日、遅くまでかかってなんとか修理できた。シュレッダーにかけるときに変な音がするのも、スイッチが入ったら自動で切れなくなったことも、慣れれば気にならない。使えればいいのである。

そしてある日の夜、書類をシュレッダーにかけようとして、第二次破壊をしてしまった(のかどうかは定かではないけれど)あけみさん。シュレッダーくんは、どうやら刃に紙が詰まっている模様・・・

何かと受難のシュレッダーくんである。

シュレッダーがないととっても困る、あけみさん。
翌日、シュレッダーひっくり返して、刃の部分につまっている紙カスを掃除し始める。しかし、取れない。

数週間前、「第一次破壊(?)」をした某氏、黙ってみていられず、分解修理にかかる。

分解すると、刃の間に紙のカスがいっぱいつまっているのが見える。共同作業で紙カスの除去作業。

なんでこんなところにこんなに紙カスが詰まっているのか?それは、「第一次破壊」の修理時に、取付を失敗したのだろう、と密かに思っている私。だって、変な音してたもん。

カスをすべて取り除き、再度組み立ててみるが・・・なぜか締めると動かない。接触不良?
なんだかんだといろいろやってみて、なんとか組み立てて締めても動くようになった模様。

組立終わってみると、あれ?なんか、ねじが余ってるんだけど。。。一抹の不安。

動けばいいんですけどね、壊れなければ・・・

無事、修理完了。シュレッダーくんは、ちゃんとお仕事するようになりました。よかったねよかった。

by KORENAGA