ちまきたべたべ…
 ある日、 耶馬溪町商工会の方からメールを頂きました。
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 商工会女性部で、「ちまき」作りの講習会を開催致します。『柱の傷はおととしの〜5月5日の背比べ「ちまき」食べ食べ』のちまきなんですがご存知でしょうか?48年間毎年欠かさずちまき作りをされている鉄工業の相良さん夫婦に伝授をお願いし、子、孫に言い伝えられる一人になろうと企画致しました。また、創意工夫で個店のブランド化を図って頂こうとも思っているところです。お時間が取れましたら、是非耶馬溪まで起こし下さい。
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 ちまき!美味しい!大好き!行きたい!…が、その日は行くことができず、お詫びのメールをしたところ、たくさん作ったので送ってくださるとの嬉しいお返事が。
 で、翌日、早速クール宅配便で届いたんです。いとしの「ちまき」ちゃん♪

 なんでも、おもちには一切甘味を入れていないのだとか。葦の香りで甘く感じるんですって。

 きな粉や黒蜜をつけても美味しいとのこと。あぁ…早く食べたい!!!
 ワクワクしながら封をあける。

 おっ、新聞に包んでるぞ。手作りって感じ。
 おぉ!葦の葉っぱまるごと使ってる。

 …いい香り。食べたーい!!!
 …と、その前に、「前髪(葦製かつら?)をなびかせるとこうなる」の図。

 あぁ、楽しかった。(のは私だけ?)

 耶馬溪町商工会女性部のみなさん、ありがとうございました!!!

reported by mika ono : breeze@fat.coara.or.jp

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