歩いても歩いても…。
 レポートにあげたシネフレックスの取材。

 いやぁ、ホント、良かったですよ。問題はその取材の後。
 忙しい年末。早く帰ってしなくちゃならないことがたくさんあるのに、この渋滞。

 「タクシーはもったいないしな…。」
 大分駅行きのバスは1時間に1本。

 「あぁ、まだ40分もある…。」

 ここでコアラ小野、シネフレックスに載っていた周辺地図を広げる。

 「なんだ、結構歩けそうじゃん!10号線ていうところに出ればバスもいっぱいあるし。」
 あさはかである。というか、地理を知らないのだ。わさだタウンから10号線…歩いても歩いてもたどり着かない。

 歩くのは得意(?)なのに、いい加減嫌になってくる。そして不安になって携帯でオフィスの是永さんに電話。

小野 「スミマセン。私、今、どこにいるかわかりません…。」

是永 「…。(笑・笑・笑)」

小野 「歩けると思って歩いたんですけど…もう歩けませーん。(涙・涙・涙)」

是永 「わさだタウン出て左にまっすぐ歩いたの?今、何が見える?迎えに行こうか?」


 どうやら道は合っていたらしい。しかし道のりはまだまだ遠いらしい。半泣きで歩く。風が強くて髪の毛ボサボサに逆立てたまま…。
 そしてようやくコアラにたどり着いた時には、クタクタ状態。

 小野 「靴、脱いでいいですか?足が痛いよー。もう歩けないよー。」
 こんなに苦労して(勝手に苦労したのは自分ですが。)作成したシネフレックスのレポート、みなさん見てくださいね…。

 ちなみにもう1人、靴を脱いでる人を紹介しましょう。
 こちら、飯倉さん。

 前にもインサイダーで激写されていたけど、相変わらず靴は脱ぐ主義らしい。そして正座は欠かせないらしい。(別に歩きつかれたわけではない。習慣です。)

reported by mika ono : breeze@fat.coara.or.jp

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