立命館大学交響楽団
(2000.02.25取材)

 先日、立命館アジア太平洋大学開学記念として、立命館大学交響楽団の大分特別講演が行われました。(その様子はRealPlayerを使って見ることができます。映像を再現するにはここをクリック!

 本番前のリハーサルをちょっと覗きに行ったのでご紹介します。
 講演会場へ向かう途中の、くねくね続く長い廊下。そこに掲げられたご案内の看板に不思議な単語を発見。

 それは地下1階にある奈落
 奈落?なんなんだ?どこなんだ?何があるんだ???

 興味深々でその奈落の部屋に近づいてみると…
 その途端、奈落の底に突き落とされた!キャーッ!

 …なんてことはあるはずも無く、ただパイプが通った倉庫みたいなところでした。チャンチャン♪

 (ちなみに辞書によると、奈落とは「地獄の意の梵語の音訳」という意味と「劇場の舞台の床下」という意味があるんですって。)
 さてさて、本題の交響楽団。

 ちょうどリハーサルをしているところで、現場は緊張感漂うムード。

 最終チェックで指揮者からの指示が飛びます。
 客席には楽器を持った方が熱心に演奏を聞いていました。

 出番待ちの学生さんでしょうか?
 観客席の間をそーっと通って次に向かったのは監督室。
 中にいたのはデジタル工房ハートの小野さん。

 今回の講演を録画する為にここで待機してらっしゃいました。
 それにしても狭いなぁ、ここ。しかも足元にコードが山積み。

 小野さん、1人で寂しくないですか?と訪ねたところ、「頑張ります…」と。

 美しい音楽を収めるべく、頑張ってくださったのでしょう!!

 さてこの演奏会、小野さんが録画してくださったものはこちらからご覧頂けます。演奏会に行けなかった方も、もう1度聴きたい方もチェックしてください!
reported by mika ono : breeze@fat.coara.or.jp
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