サントリー地域文化賞20周年記念
「ふるさと文化フェスティバル」に行ってきました!!

この大きな幕、なつかしいなあ。96年にサントリー地域文化賞をいただいたときに、大分でのお祝いパーティにお借りしたものです。

(そのときの模様は、こちら

今年はサントリー文化財団創立20周年。先月31日に大阪にて、その記念式典「ふるさと文化フェスティバル」が開催されたので行って来ました。会場には、全国から150名を超える方々が集まっています。まずは、財団の鳥井信一郎理事長の開会挨拶です。

サントリー会長の佐治敬三氏、民俗学者の梅棹忠夫氏、劇作家の山崎正和氏による乾杯。


その後、受賞者約80団体の紹介。

大分の受賞の皆さんにまじって、私も紹介されました。
代理出席とはいえ、大阪出身の私が大阪の地で、「大分からお越しの武本さん」
と紹介されたときには、大分に来て苦節7年、感慨深いものがありました。

○大分県受賞者
・79年 大分県民オペラ協会
・82年 湯布院 自然と文化のまちづくり
・86年 新邪馬台国
・88年 姫島 車えび養殖
・96年 ニューコアラ
・98年 県南落語組合


会は、受賞者からのあいさつへと続きました。なんと指名を受けたのは、大分の方です。大分県民オペラ協会の小長久子さん。第1回の受賞者だということです。

その後、和やかな歓談にはいりました。鳥井理事長(左)と湯布院 自然と文化のまちづくりの中谷代表

佐治会長(前列)オペラ協会の小長ご夫妻。(写真後列、中央と右)

しばらくつづいた歓談のあと、2組の合唱パーフォーマンスが披露されました。最初は、奈良から来た平均年齢11歳の「まつぼっくりならまち少年少女合唱団」です。おばあちゃんから、やまとわらべ唄を習い、チャリティー・コンサートなどを開催しているそうです。

つづいて「トワ・エ・モア」。広島からお越しの平均年齢76歳の元気なおばあちゃん合唱団です。

会場の参加者を交えての大合唱で、賑やかなうちにオープニングレセプションは終わりました。

その後、イベント会場では、県南落語の矢野さんがご活躍です。道行く人が立ち止まり、笑い声がおきていました。

サントリーさん、楽しいイベントをありがとうございました。

<おまけ>
・街中に観覧車。。。

大阪の北の中心街・梅田に現れた観覧車。 街中のビルの屋上にとりつけられています。

・空港に人だかり。。。

ピカチュー・ジェットの到着です。人だかりに聞き耳を立てていると、わざわざ、この飛行機に乗るために、飛行機を乗り継いできた、とお父さんの話。家族サービス、おつかれさまです。。。




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(reported by Mikio Takemoto)