大分医科大学

先日に引き続き、ハイパー研の武本さんと「Internet Life 4号」を配布しに、
大分の大学へと向いました。

大分医科大学
実験実習機器センター
吉田八朗教授

最初に伺ったのが、大分医科大学
実験実習機器センターの吉田敏先生の研究室を訪ねていきました。
その際、吉田八朗先生もいらっしゃり、医科大自慢の装置を説明して頂きました。

医大にはよりクオリティーの高い、ハイビジョン施設が整っています。

その装置を使ってのコンフィレンスのビデオを見せて頂いたのですが、手術室で行われている模様を画面に表示させ、それを見ながら勉強会を開いているのです。

中には、3Dの映像も使用されています。
綺麗な画像なので、より細部まで確認する事ができるそうです。

他にも特定の人物の音声に反応して手術を行う、”イソップ”と呼ばれるロボットがあり、それを使うと、患者さんの体を従来の手術の様に大きく切開する必要がなくなるのだとか。

いい画像を取る為に、ちゃんとしたカメラも用意されています。○百万円もするという、このカメラ。デジカメとは大違い。
何台も置かれたカメラを見て、「これで家が建つよ。」と、びっくりする武本さんと私。

将来的にはケーブルテレビで学内放送を開始する予定だとか。


こういったシステムは42ヵ所の大学に設置されているので全国の大学が同時に参加できる会議が開催できるそうです。


ヴァーチャルで手術の勉強をしています




充実した最新のシステムとによって、これからも私達の病気を治していってくれるのですね。

両吉田先生方、お忙しい中どうも有り難うございました。

(最初、吉田先生の間を付かさない口調に圧倒され、何を話しているのか理解できなかった私でした。。。)

(by Yuko Kusamoto)