国民文化祭
10月17日〜10月26日


長い様で短かった国民文化祭もようやく幕を閉じました。
今回1週間、別府のビーコンプラザで開催しました”電子マネー体験”ですが、
大分では初めての実験ということで多くの方に興味を持って頂き、大好評の内に終わりました。

電子マネーは年齢、性別、そして、国籍等は関係なく、利用して頂きました。

 


平松知事も電子マネーを体験されました。

私は知事と一緒に記念写真も撮らせて頂きました。

23日(金)はあいにくの雨でした。しかし、国際見本市がこの日から始まったおかげなのか、足元の悪い中、沢山のかたが来られました。

 


報道各社が未来のお金”電子マネー”を取材に来ました。担当のハイパー研の武本さんはインタビューに答えるのに大忙しでした。

 


NHKのインタビューに答える局長。

13日にも取材に来られたTOSさんです。


電子マネー体験の会場でした、別府のビーコンプラザでは、毎日の様にアジアのダンス、フォークダンス、子供バレエなど、様々なイベントが行われました。
こちらはインドネシアのお皿を手に持って踊るダンスショウです。

そして、こちらは毎日楽しみにしていた(?)、運動会などでよくある”バンブー競技”です。今回お手伝いをして頂いた芸短の藤内さんは2回も景品をもらう程の大活躍ぶりでした。(4人勝ち抜きで勝者には杉の井さんの割引券等がもらえるのです。)

 


最終日の25日は”おにぎりバトル”が催され、幼稚園の先生、留学生や高校生など
色々な方が参加されて美味しいおにぎり作りを競い合っていました。
完成したおにぎりは見た目もとてもこっていて、アイディア作品ばかりでした。


そして、ちょっとインサイダー事件です。

ビーコンプラザ3階のパソコン講習会で大変だったハイパー研の藤野さんですが、こんな写真を発見してしまいました。インターネットの展示場にいたコンパニオンの奇麗なお姉さん方との3ショット。藤野さんもすみにおけません。。。



今回の電子マネー実験ですが、お年を召した方にも抵抗なく使って頂き、
1000枚発行しました使い捨て記念カードが完売する程の盛況ぶりでした。
カード残金の払い戻し、現在使用中のレジと、電子マネーのレジとの併用など、
幾つか課題はありますが、小銭を持ち歩かないカードだけの社会が来るのは
もう真近なのではないでしょうか。

一足先に未来のお金”電子マネー”を体験でき、貴重な経験ができました。


by Yuko Kusamoto