大山町役場へ行ってきました
                      Reprted by Miho Tomonari


福岡からの帰り、大山町へ寄り、「梅栗うえて、ハワイへ行こう!」の
大山町へ行きました。

大山町といえば、町民各戸にひかれたCATVを、役場が、自主制作番組、
農業関係の情報の発信を行い、「役場」が積極的に活用しているところ。
農村型CATV初のVOD(ビデオ・オン・デマンド)システムを活用して
いるのです。

 これが大山町役場。

 目の前は水田ですけど、玄関の階段には

 マリア様のような像が建っていました。

 役場の地下へと向います。

 「大山町情報センター」

 ここです!

 これが、CATVでのビデオ・オン・デマン

 ドのメニューです。

 TVの画面から、番号を選択していくと

 ・・・

 町の住民の方を取材したビデオが出てきま

 した。

 子供さんが大きな庭で水遊びしています。

 と、いったものを紹介くださったのは、

 大山町の石橋さん(左)。

 大山町ホームページもこの方が作られてい

 るのです。

 なななんと!

 MPEG2エンコーディングシステム!

 お金がかかっています。

 将来をみこしたシステム設計をされたの

 だそうです。さすが!

 ところで、大山町のページでは、大山町長

 のスケジュールを常に更新して管理・公表

 しているとのこと。すごいですね。

 大分県庁の方々、いかが思われますでしょ

 うか?

 こういう、すごい機器がならんでいるので

 すよ。

 ここ、役場なんですけど・・・。

 じゃーん!

 本格派スタジオ。

 番組の制作をされていました。

 ここ、役場です・・・。

 ハイパーステーションでは、宮崎くん

 がやっているようなこともされていました。

 大山町もデジタル化に力を注いでます。

 訪問記念に記帳していきました。

 石橋さん「いいことあるかもしれないよ」

 友成「梅酒が届くとか?」

 北海道や韓国からの視察もありました。

 それでは、最後に石橋さんと2ショット。

 すごい環境をそろえて、しかも、実際に

 町民の中で活用されているという大山町

 にびっくり。

 さすがパスポート所有率日本最多!

 その帰りに『木の花ガルテン』へ行きま

 した。

 素敵な洋館で、手作りの食物、焼きもの、

 小物などが販売されています。

 なんといっても、『日本最古の梅干し』

 の展示されているのにびっくり。

 和歌山のものだとか。

 そばには、青空市場もありました。

 花、野菜、果物、カブトムシ、、、。

 果物も野菜も、太陽の恵みいっぱいの 

 健康的な色。


 こんなものを毎日食べられるのだったら

 本当に幸せです。

 大山町って・・・不思議な町です。