新しい豊の国づくり

一村一品運動は、それぞれの町や村が自主自立の正便で創意工夫を凝らし、 地域の活性化を図ろうとする実践運動です。
 この運動は、自分たちの住む地域をもう一度見直し、地域の潜在力を 最大限に引き出して、「まち」「むら」の顔となる「もの」、つまり地域で生まれ 世界にも通用するものを育てていこうとする運動で、「ローカルにしてグローバル」 「自主自立・創意工夫」及び「人づくり」を基本原則としています。

 大分県を一躍有名にしたこの一村一品運動の成果により、平松知事は95年の マグサイサイ賞を受賞いたしました!


関あじ・関さば―ブランド安定化に向けて (広報おおいた97.11号より)

 全国に名が知られる「関あじ・関さば」は、ブランド化の先進事例だ。品質を保証する物としてのブランド名が確立され、高い評価を受けている。
 「関あじ・関さば」とは、佐賀関町沖合の豊後水道で一本釣りされたマアジ・マサバのこと。佐賀関町漁業協同組合では、「関あじ・関さば」のより一層の品質保持と漁業経営の安定を目的に、ブランド安定化事業を推進することとなった。
 この事業は、商標タック取付け、看板設置、ポスター製作、キャンペーンの四事業からなる。その中心となる商標タック取付け事業は、佐賀関町漁協が取り扱う「関あじ・関さば」に商標タックを取り付けるというもの。この商標は、昨年10月に同漁協のシンボルマークを商標登録したもので、10月1日から取り付けている。また。看板設置事業では、特約店契約した飲食店等に看板を交付し、店頭および店内に表示する。
 同漁協では、商品価値の向上と魚価の安定が図れるものと期待している。
写真説明:9月24日に開かれた登録商標発表では取扱店専用看板の交付式が行われた。


◆◇知事と一村一品◇◆

    山香町のユリを視察    ドイツの見本市で自らPR   

                                   佐賀関町の関サバ


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