適正共生社会
めざして

21世紀の大分創造
大分県知事
平 松 守 彦
 
内外情勢調査会
講演シリーズ

一  はじめに

二  景気対策について
 1  景気の見通しについて
  (1)  世界経済の見通しと日本の事情
  (2)  韓国の事情
  (3)  大分の場合
 2  景気対策の実効性について
  (1) 公共事業を考える
   ア  公共事業反対論
   イ  有効求人倍率にも影響
   ウ  道路建設費を分析すると
   エ  子孫負担論
   オ  政府破産論

三  行財政改革の進め方
 1  スリムな行政制度の確立に向けて
 2  地方分権の推進が先決
 3  介護保険等の広域処理

四  二十一世紀の大分の創造に向けて

 1  太平洋新国土軸構想の展開を中心にして
 2  「適正共生社会」の実現をめざして
  (1)  適正人口を考える
  (2)  定住人口に交流人口をプラスする
  (3)  交通体系の整備が急務
  (4)  新しい環境問題を考える
   ア エコオフィス運動への取り組み
   イ ダイオキシン問題の根本的な対策を考える
   ウ 一次・二次・三次産業の振興と後継者や雇用の問題
   エ  文化活動は大きな活力になる

五  県政を進める基本的な姿勢平成10年度一般会計予算(表)太平洋新国土軸構想(図)大分県交通体系図(図)