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 シャッフル
   
 
 アメリカのドラマに全体的にはまってます。毎日23時からはドラマ時間。「CSI」もマイアミ、NY、シカゴと気になるし、アメリカドラマの面白いところは、他の刑事ドラマとコラボするところなんだよね〜。これって新しい。日本も何かやれば話題作になると思うけどな〜。

 そんなに好きではないサンドラ・ブロックの主演映画。ダンナが面白そうっていうけど、時間逆転のパラドックスものって、相当面白いか相当面白くないかの2極に分かれるんで、これは…なんか嫌な予感がする…。

ハンサムな夫、二人の娘と郊外の一軒家に住むリンダ(サンドラ・ブロック)。いつもと変わらない一日を送っていた。留守電にダンナから奇妙なメッセージが残ってて、家にきた警察からご主人が亡くなったと告げられる。突然の訃報に打ちのめされるリンダは、悲しみにくれる中眠りに落ちて朝目覚めると…死んだはずの夫がキッチンにいるじゃないか?!何が起こったかわからなく、混乱するリンダは一日一日目覚めるたびに、日にちが入れ替わってることに気づいて…。

途中までは引っ張って引っ張ってなんだか面白い展開になるかと思いきや。ラストでなんだかな〜って気持ちになってしまう。そんな残念感漂う映画でした。

夫のジュリアン・マクマホンはアメリカドラマ通なら知ってる顔だと思うけど、なんかパッとしない映画に出演しちゃったな〜って印象です。ファンタスティック・フォーのときはいい悪役だったのにね。ワタシは過激なアメリカドラマ「NIP/TUCK」のクリスチャン・トロイ役がやっぱり一番しっくりくるな〜と思う。やっぱやさしい愛妻家より、悪い男のほうが似合ってるよね。

お話的には惜しい感じがあるんで、観てもいいとは思うけど、ラストで「これで終わり?!」って叫んじゃうかも。って思って見ると失敗しないでいいかも〜な映画です。

   
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