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 フィクサー
   
 
 梅雨に入ってしまいましたね。ジメジメで嫌な季節です。しかも洗濯物が乾かない!!前はまとめて洗濯派のワタシでしたが、今は赤ちゃんがいるので毎日洗濯しないといけないんです。なので部屋は洗濯物だらけ。生乾きでなんか微妙な感じ…。洗濯洗剤によって、仕上がりって全然違うんですね〜。石鹸カスとか心配だから、ジェルタイプに変えようかなー。


 ジョージ・クルーニーの社会派映画「フィクサー」。ジョージ・クルーニーって堅い社会派とか軽いタッチのものとか、幅の広い役者さんですよね〜。どっちかっていうと軽いタッチのジョージ・クルーニーのほうがワタシは好きですけど。彼の出演してる社会派映画は理解するのが難しいんで…。

手法律事務所のもみ消し屋(フィクサー)として活躍するマイケル(ジョージ・クルーニー)。経営していたバーは経営不振に陥り、借金を抱えて焦燥していたマイケル。ある日、大企業の集団訴訟にかかわっていた同僚の弁護士アーサーが精神に異常をきたす事態が発生し、マイケルはその後始末をするため、アーサーの下へ向かう。アーサーが弁護してたのは、大企業の薬害問題。マイケルもいつしかこの大きな問題に巻き込まれていくのだった…。

はっきりいって最初の30分で、失敗したかな〜って思ってましたが、中盤に入ると、一気に面白くなります。登場人物も多いし、誰やん!って思うこともしばしばだけど、後半にはすべてがつながって、ああ、そういうことなのね〜って理解できます。なので全体をみると、面白い部類にかろうじて入るんじゃないかなーと思う映画なのです。

しかし最初の15分くらいの映像は本当にきれい。このきれいな映像が、実はこの映画のキーワードだったりしてね。なのでしっかりと見ておきたい。

   
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