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 マッド・ファット・ワイフ
   
 
 先週末にカレーをひと箱分(=10人分)作ってしまった私。今週は寝ても覚めてもカレーばかり食べています。大好きだけど、さすがにちょっと飽きてきた…。なんであんなに作ってしまったんだろう…。


 今週は「マッド・ファット・ワイフ」というコメディ作品をご紹介します。コメディー・キングのエディ・マーフィ主演のこの映画。エディ・マーフィ作品は久々ですね〜。お得意の変身技で一人三役に挑戦していると知り、どの役に扮しているのか当ててやるぞと意気込んで見てみることに。

 親に捨てられたノービットは、中華レストランを営むウォンに育てられた。同じ孤児院にいたケイトと幼く淡い恋を育むが、彼女は養子にもらわれそれっきりに。その後、成長して暴力妻ラスプーシアと結婚した彼は、妻や義兄たちに虐げられる毎日を送っていた。そんな時、ケイトがウォンに代わって孤児院の経営を引き継ぐため、婚約者と共に町に帰って来る。ところがその婚約者は義兄たちとグルになり、孤児院をストリップクラブにしようと企んでいて…。

 何だかんだ言っても恐妻への愛は変わらず、夫婦円満めでたしめでたし…という展開なんだろうと思っていたら、見事に予想を裏切られました。悪い奴はとことん悪い!みたいな感じですね。あら、そういう結末になっちゃうんだ…と正直思ってしまったのは事実ですが、単純に楽しめる作品です。ただもう、ホントに娯楽で観るものだと個人的には思います・・・。

 ひとつだけ関心したのは、特殊メイクのスゴさ!エディーが主人公のノービットと悪妻ラスプーシアを演じているというのは分かりましたが、あとひとりが誰なのか全く分かりませんでした。エンドロールで名前を見て初めて、そうだったんだ!と判明したほど。そこだけは一見の価値があるカモ!?

   
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