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 ラッキーナンバー7
   
 
 なぜだか今週は一週間がすっごく長いです…。どうしてだろう?!働きすぎなのか、もしかして1日が長〜く感じる位に暇なのか…??早く週末になぁ〜れ!…と言っても、週末の予定も未定ですけど…。


 今週ご紹介する作品は、ジョシュ・ハートネットとブルース・ウィリス共演の「ラッキーナンバー7」です。ジョシュ・ハートネットってどこかで見た事ある顔だと思ったら、「パール・ハーバー」に出演していたんですね〜。めちゃかっこ良いという訳ではなく、爽やかな感じが好感持てます♪

 不幸続きの末、ニューヨークに住む友人ニックの元に転がり込んできた青年スレヴン。しかし部屋に彼の姿はなく、そこへ現れたヤクザ風の男性に、ニックに間違えられ拉致されてしまう。連れて行かれたのは、大物ギャングであるボスのマンション。ニックはボスからかなりの大金を借金しており、その返済の代わりに、敵対するギャング(ラビ)の息子殺害を命令される。しぶしぶ了解したスレヴンだったが、今度はそのラビに拉致される。実はラビからも、ニックは借金をしていたのだ。

 何となくイメージ的にアクション映画だとばかり思っていたので、もっとうるさい感じの作品だろうと想像していました。でも意外とサスペンスで、結構淡々と進みます。この流れからどういう結末が待っているんだろう…と思っていたら、最後に大どんでん返し!!最初は「?」だらけですが、最後には全てが1本に繋がって、うまく出来た内容だなぁ〜…と思わず感心しちゃいました。

 出演者の配役も意表を突いていて、へぇ〜という感じ。私の中では、モーガン・フリーマンって、ギャング役よりはむしろ刑事役が似合う人。正義感ある人のイメージなんですよね…。ルーシー・リューも、アクションイメージが強いですが、今回はいつもと違って女の子っぽさ満点でした。

 所々、う〜ん…と思う箇所がない訳でもないですが、サスペンスが好きな方はそれなりに楽しめるのではないかと思います。是非、どんな結末なのか自分の目で確かめて下さい。  

   
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