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 木曜日のお楽しみ、WOWOWの「ジェイミー・オリヴァーの給食革命」。どういったお話かっていうと、イケメンで人気のシェフ・オリヴァーがイギリスの学校給食がジャンクフードだらけという実態を知り、いろんな策を講じ、改善しようという番組。それにしてもヒドイ給食…。ハンバーガーとポテトだけってどういうこと?!お菓子をお弁当にしてる子もいて、親はなにしとんじゃい!とそんな実情にワタシもびっくり。日本の給食ってバランス取れてるよね…。この番組、NHKとかでやって欲しいわ。

ラッセル・クロウ主演で、2002年にアカデミー賞主要4部門を制覇した映画だそうだ。
ラッセル・クロウって…、頭がいいってどうしても見えない…。マッチョさが染み付いてるから、なぜ天才数学者の役に選ばれたのかどうにも違和感がある…。

にしても、すごい評価の高い映画なんですよね〜。泣ける映画だそうで。天邪鬼なワタシはそういう前評判の高い映画は、泣けないんだな。

でも、ストーリー的にはよく出来ていると思いました。主演がラッセル・クロウじゃなければ…ワタシも泣けたかも〜。

プリンストン大学の数学科に在籍している天才ナッシュは、独創的な理論を導き出し、念願のマサチューセッツ大の研究所で働くことに。あまりに天才で、社交性のないナッシュでしたが、学生アリシアと恋に落ち、結婚し幸せに暮らしていた。
ある日諜報員バーチャーがやってきて、ナッシュに雑誌に隠されたソ連の暗号解読を依頼する。彼は承諾するが、そのことがやがて、彼の精神を侵していく…

頭いい人って凡人のワタシなどに比べて、数字がいくとおりの意味をもってるんでしょうね〜。後半はスリリングな展開で、現実と虚構が入り混じる、観ている方も困惑するような面白い展開でした。
しかし、ナッシュが選択的ゲーム理論を完成させ、ノーベル賞を受賞したという経緯までは描かれてなく、ちょっと残念。

ラッセル・クロウ…、確かに魂の入ったいい演技だったと思う。が、繊細な神経の持ち主である、天才数学者があんなごっつい力こぶついた腕してるか!?とすごく、すごーく気になった。気になって気になって泣けなかった…。なんか惜しい感が残る映画でした。

   
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