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 ザ・センチネル/陰謀の星条旗
   
 

 今週末から始まる「父親たちの星条旗」。クリント・イーストウッド監督はすごい!いつもふか〜い映画を作るね。この映画はアメリカからの視点と日本からの視点(「硫黄島からの手紙」という映画が後で公開されます)、双方から第二次世界大戦を描いた、世界でも初の映画なのです。クリント・イーストウッド監督の前作、「ミリオンダラーベイビー」を結婚初夜に見に行き、すごくブルーな気分になったな〜。は〜〜。


24ファンとしては、キーファー・サザーランドが出演している映画は見ないといけないでしょう、ということで見ました。しかし主演のマイケル・ダグラス…老けたな…。一体いくつなんだ?62歳!!こんなに走って大丈夫か?!!

いつもながら、ハリウッド業界の初老俳優に対する酷使演技には、いつもびっくりさせられますがこれがプロってものなのでしょう。
ストーリーは、大統領暗殺を内部のものが計画してるということが発覚し、その濡れ衣をベテラン捜査官のギャリソン(マイケル・ダグラス)が着せられ、追われるって内容です。もちろん追うのはキーファー・サザーランド。いいね〜、キーファーは、捜査官が一番さまになってるね。なんか銃持ってないキーファーは、あまりぱっとしないと思うのよね。

で、結論的にはまあ楽しめたんですが、マイケル・ダグラスって、本当にセクシャルなネタの映画が多いな〜、と。女好きのせいでが追われる羽目になってしまうんですね〜。っていうか、シークレット・サービスで大統領夫人と不倫ってどういうことよ?!あり得ませんね。アメリカってやっぱりすごいな〜〜。

真犯人もあまりぱっとしないんですが、真犯人を探しだすまでの過程はハラハラとして楽しめます。
にしてもこの作品って、ギャリソン捜査官はとんでもない女好きで、女性で身を破滅させた色ボケ捜査官の話って感じ。こういうと身も蓋もないんですが、ベテラン捜査官なんだから、理性と倫理はもっておいてほしいものです。まあ決して面白くないわけではないので、こういう映画好きな人には、楽しめると思いますよ。


   
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