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 インサイド・マン
   
 
 最近夏休みに向けての映画が目白押し!ミッションインポッシブル3なんかもそうだけど、アニメなんかも国内外問わずたくさん公開されますねー。ワタシ的にはゲド戦記が見たいかな!だって宮崎駿監督の息子が監督なんだよ!やっぱりすごいのかなー?

 スパイクリー監督の作品ということで、ちょっと興味があった「インサイド・マン」。スパイクリー監督といえば、人種問題などをとりあげた作品が多い、社会派な監督さんだけど、なんと今回はサスペンスっていうじゃないですか!予告編も面白そうだったし、期待まんまんで見ましたが…。

まずは、「完全犯罪を計画し、実行する」と犯人グループのリーダー、ダルトン・ラッセル(クライブ・オーウェン )の独白から始まる。そして、ペンキ屋の格好でマンハッタンで銀行に押し入る。中には50人ほどの人質いる。ベテラン捜査官のフレイジャー(デンゼル・ワシントン)が現場に急行するが、事態は一向に進展しない。銀行では、犯人と同じ格好にさせられた人質が、部屋を何箇所かに分けられ、監禁されていた。そんな中、銀行のオーナーがやり手の女弁護士マデリーン(ジョディ・フォスター)にある依頼をする。どうやら襲われた銀行には、秘密が隠されているという…。

…わお!中盤で寝ちゃった!うーん、面白いんだけど、緊迫しているような、間延びしているような。途中はかなりの睡魔に襲われました。ジョディ・フォスターあんまり出てこないし。しかしまあ、全体としてみると、よくできた面白い作品だと思います。最後もグッド・エンディングだし。社会派映画ってほどでもないけど、娯楽映画でもない。頭は空っぽにしては見られない映画です。よく見ておかないと、最後の意味がわからないんだよね〜。って途中寝ちゃったから、??のところがあったのですが、ダンナに教えてもらい納得。うん、これは一人で見に行かないで、誰かと見終わった後あーだこーだいう映画でしょうね。


   
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