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 レジェンド・オブ・ゾロ
   
 
 あけましておめでとうございます!もう2006年なのね。年末年始のお休みは本当あっという間。見逃した映画などを見たいんだけど…。今年はとっても忙しくって(買い物と実家帰り)あんまり映画を見られなかった。今年は去年よりもっと映画を見るぞ!!

 あの”怪傑ゾロ”のアントニオ・バンデラスが帰ってきた!「マスク・オブ・ゾロ」の7年ぶりの続編ということだけど、前作を見てなくても十分楽しめるぞ。

時は1850年、アメリカのカリフォルニアがアメリカ合衆国31番目の州になろうとして、激動の時代から平和な時代へと移り変わろうとしていた。それに伴って、妻エレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と息子ホアキンの為に、ゾロを引退すると約束していたアレハンドロ(アントニオ・バンデラス)だったが、アメリカ転覆を狙う秘密結社の存在をしり、巨大な悪へと立ち向かうのだった…。

今回一番良かったのはゾロの子供「ホアキン」。かわいいんだ〜この子が!演技うまいし。お父さんに似て正義感が強くて勇敢でお茶目なのだ。ああ〜ホアキン、そんな危ないとこにいっちゃダメだって!!ってハラハラドキドキなことをしてくれます。先生に叱られそうになる友人を助ける立ち回りは、ゾロも真っ青って感じ。これから注目したい子役だわ。

妻エレナとアレハンドロのやり取りもテンポよくって、二人とも強いんで見ていてすっきり。キャサリン・ゼタ=ジョーンズは結構キレイだった。この人はこういうクラシックな服のほうがもっとセクシーで美しく見えるね。アントニオ・バンデラスはまあいうまでもなくかっこいいしね。

日本の時代劇に似た、勧善懲悪の世界なんで、お正月でくたびれた頭や、寝正月だった頭を更に柔らかくしてくれるでしょう!あはは〜と笑ってください!

   
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