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 チャーリーとチョコレート工場
   
 
 アメリカドラマの祭典「エミー賞」がもうすぐ開催されますな。ワタシはどちらかというと外国ドラマの方が好きなので、結構見てるんだけど、どれが受賞するか楽しみだな〜。個人的には「エイリアス」っていうドラマが好きだけどね。さて、どうなることでしょう?

 さすが!ティム・バートン!監督が作り出すあの不思議な空間は、ナイトメアやビックフィッシュに匹敵する素晴らしさ。チョコレート工場の中は、子供はもちろんのこと、大人だって行ってみたい!と思うはず。そしてきっと、映画観た後はチョコレートを買ってしまうのであーる。

子供向けのファンタジーと思いきや、やっぱりティム・バートン監督。かなりのアメリカンブラックジョークなんで子供がみたらちょっとびびってしまうかも。いやはや、子供相手に少々過激な表現がありますが、大人が見るぶんにはすんごく楽しめる映画だと思いますぞ。そして映像の美しさにはいつも感心させられてしまいますが、今回も色が際立っててきれいだね〜。映画館で見るべき映像です。この「チャーリーとチョコレート工場」

謎に包まれた秘密のチョコレート工場を見学できるゴールデン・チケットを手にした5人の子供達のお話。子供達には太り過ぎ、わがままなどいろいろと問題があったりするのですが、主人公のチャーリーは極貧。しかしチャーリーは人生で大切なものは何かを知っているのですね。まあいろいろありますが、最後はハッピーエンドですので、分別の分かる年齢のお子様には教訓として見せてもいいかも。

工場の住人のダンスは必見!子供の悪いところをダンスで表現してあって、相当面白いぞ!半年かけて調教した本物のりす達の縁起にも注目!!
最新作 「ティム・バートンのコープスライド」も見たいな〜。今秋はティム・バートン映画鑑賞で決まりですな。
   
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