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 頭文字D
   
 
 日本が誇る産業、「アニメ・漫画業界」と思っているワタシ。それを裏ずける映画が出来た。「頭文字D」。だって日本の漫画なのに、外国が映画化するなんてよっぽど人気なんだと思う。しかも実写。なんかすばらしいことだと思わない?
そう、日本の漫画は世界に通用するのだ。峠攻めなんてマイナーなレースも外国に受け入れられてる(違法なんだろうけど)んだろうね。
もしかしたら、漫画やアニメは日本をよりよい方向に導いてくれるかも?!そんな期待をする今日この頃…。では「頭文字D」です〜。

 とにかく車好きには知らない人はいないだろうっていう漫画「頭文字D」がなんと香港で映画化されたのだ。ワタシは全く車に興味ないし、漫画も読んだことないけど、この映画は面白くて楽しめたぞ!とにかく峠のレースシーンの迫力にはびっくり。しかもCGなしって言うから更にびっくり。すごいドライバーさんがいるんだねー。

“藤原とうふ店”を営む父・文太(アンソニー・ウォン)と2人暮らしをする、藤原拓海(ジェイ・チョウ)。拓海は父・文太から毎日、水に浸された豆腐をハチロク(AE86)に乗せ、その水をこぼすことなく迅速配達することで、完璧なドライビング・テクニックをモノにしていた。それもそのはず、実は父・文太は秋名最速の走り屋と言われた伝説の男だったのだ!徐々に走ることに目覚めていく拓海を峠を攻める熱い男達が次々に挑戦する!

セットは日本語の看板なのに、主人公達は中国語ってちょっと違和感あるけど、すごいね〜「頭文字D」。中国ではすごい人気らしくので、映画化に踏み切ったんだろうね。でも撮影は日本。中国では攻めるような峠がないそうな。アンソニー・ウォンのダメ親父っぷりもおかしい。

唯一の日本人鈴木杏は拓海の恋人役で登場。これがまた、いろいろとあるわけです。しかしなによりもレースシーンを見て欲しいね。原作者のしげの秀一氏も原作と比べるより、一度頭をフラットにして見てもらいたい。といってるので、漫画を知らない人の方が楽しめる?のかも。脇を飾る、香港イケメン俳優も見逃せないぞ!
   
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