コアラシネマ
シネマ予告編 シネ・リーブル博多駅1・2 大分のシネマ 掲示板
シネマコラム シアターサイト リンク
シネマコラム
 
 宇宙戦争
   
 
 最近ちょっとはまってたのが「ジパング」。アニメなんだけど、面白い!やっぱりね〜、物語って脚本だよね〜って思うわけさ。そんなことをすごく思った「宇宙戦争」。お金かければいいってもんじゃないのよ。

話題の大作映画「宇宙戦争」。トム・クルーズが出演している映画はハズレがないって言われているけど、今回はどうだろう?公開してからずいぶん後に見に行ったから「あれはホラーだ」とか「家族愛の話だね」とか「ダコタ・ファニングがうるさい」とかいろいろ聞いていたのでね。しかし怖い!怖過ぎる!!って聞いてたので覚悟してみたけど…。

 離婚した妻からロビーとレイチェルを預かったレイ(トム・クルーズ)は、その日異変を感じる。突然閃光が走り、奴等はやってきた。タコ型ロボットに乗って、人間を抹殺せんとビームで地上を焼き尽くす。レイは二人の子供を守る為、必至で逃げる。しかし二日で、世界中は地獄絵図と化した。このまま地球は奴等にのっとられてしまうのか?レイと子供達の運命は!!?。

…な、なんじゃコリャ!?って感じのB級映画っぽくて、なんか拍子抜けした感じ。脚本悪すぎ。映像的に合成なんかはうまくいってるけど、そりゃあないだろうって結末だしね。期待してみないほうがいいでしょう。

トム・クルーズは今回ダメダメ親父役なんだけど、なんで生きてられるんだ??ってくらいサバイバル能力にたけております。もう宇宙人が人間探すとこなんか、「エイリアン」もびっくりの恐ろしさ。人間がタコ型ロボットにやられるシーンは結構新鮮。ほほう、こういうのもありだね〜って感心しましたぞ。しかし、突っ込みどころ満載の映画です。いちいち突っ込んでると、この映画の一番の見どころ「コワ〜イ」っていうところが薄れてしまうので、グッとこらえて見ましょう。細かいところ気にしなかったら、娯楽ホラー映画としていいかもね。話のネタにはなると思うよ!

   
天神コアラ 大分コアラ