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 映画館で食べるものっていえばポップコーン。ワタシはいつも見に行く映画館がトリアス久山にある「TOHOシネマズ」なのでキャラメルポップコーンか塩ポップコーンを食べてしまいます。塩ポップコーンに溶かしバターをかけるとまた美味しいんだな〜。梅野さんはダイヤモンドシティでカレーポップコーンなるものを食べ、その味が忘れられないとか。ポップコーンを食べながら見る映画…(一人で)。至福のときです。

 ジョエル(ジム・キャリー)は、別れた恋人・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが…。


というお話なんだけど、とにかく真っ赤や真っ青な髪の毛が印象的なケイト・ウィンスレット。今までの役どころとはまたぜんぜん違った印象で、かなりアヴァンギャルドな感じです。ジム・キャリーもコメディ役よりもイケメンに感じたのはワタシだけでしょうか?

これは恋人達の記憶をめぐるステキなお話。
愛し合っていた人が突然記憶を消したなんてショッキングな話だけど、お話的にはSFチックでもなくほのぼのと時間が流れます。楽しい思い出、けんかした思い出。なんか見ていたら自分のことのようにシンクロしていまう、そんな映画です。特に氷の上で星を見るシーンはとてもきれいで感動したよ。いやーなんか見終わったあとさらにじわじわくる映画ですね。

時間軸があっちこっちにいくので混乱してしまうかもだけど、最後までみるとなぞがとけます。根気よく見ましょう!イライジャ・ウッドなんかもでているんだけど、ロード〜の印象が強い彼が現代の服着てるのがなんか妙な感じがした。しかもやな感じの役でね。まあそれは見てのお楽しみです。恋愛・失恋したことがある人には共感できる映画じゃないかなー。
   
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