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 ヴァンヘルシング
   
 
 「アジアフォーカス福岡映画祭2004」結局2本しか見られなかった…。ああ残念。見たのは韓国映画とイラン映画。やっぱり韓国映画苦手かも…。イラン映画は重かった。けどいい作品でした。来年こそはもっと見るぞ!
では、頭を空っぽにしてみたい「ヴァンヘルシング」です。

 「ヴァン・ヘルシング」とはブラム・ストーカーの古典小説に登場した男で吸血鬼の宿敵。小説ではご老体だった彼も、映画ではクールでワイルドでセクシーな若い男性として登場します。とりあえず、ヴァン・ヘルシング役のヒュー・ジャックマンがカッコイイです!『X−メン』のときからファンだけど、強くて素敵です。(ウフフ)
吸血鬼=ケイト・ベッキンセールって感じの彼女も今回は王女様役。ゴシックな役柄が似合いますな、ホント。

 長年吸血鬼と戦う一族の生き残りのアン王女。何千という吸血鬼の卵を孵化させようとするドラキュラ伯爵の企みの阻止を、バチカンから依頼されたヴァンヘルシングはアンと出会う。二人の目的はドラキュラ伯爵の永遠の死。さあ二人は伯爵を倒すことが出来るのか?

モンスターうようよ、CGばりばりの映像満載。監督さんは「とりあえずモンスターをいっぱい出したかったんだ!」といってるくらいモンスター好きなようで、確かに愛情をもって作られていました。狼男とかかわいかったし…。ワタシだけかな?ドラキュラ伯爵の3人の花嫁が迫力あってよかったな。

話の中で「ヴァンヘルシング」は一体何者なんだ?っていう謎が出てきますが、結局明かされることなく終わってしまったので、もしや続編が出るかも?でもあのラストはないよー。マジで?!って感じです。モンスター好きには映画館で見てもらいたい作品でした。
   
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