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 デイ・アフター・トゥモロー
   
 
 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」がいよいよ公開されましたね〜。ワタシは原作読んでるんで話の内容はわかっているんだけど、どんな映像になっているか見たいものです。本もとってもおもしろかったので、映画を見たヒトも見てないヒトも原作はチェックだぞ!それでは北半球が凍りついちゃう「デイ・アフター・トゥモロー」です!


 脚本がいまいちって言われている「デイ・アフター・トゥモロー」。確かに…内容は薄っぺらいけど、映画としてはとっても楽しめる作品ではないかしら?要するに感動とか何かを訴えるとかそんなんではなくて、頭からっぽにして見れる!って映画です。

 地球の温暖化によって、北半球が急激に気温が低下して氷河期になってしまう。古代気象学者のジャック教授は警鐘をならし続けていたが、予測より早い変化に、ニューヨークは洪水に覆われ、ロサンゼルスは大竜巻の被害に。その後くる氷の世界氷河期を人々は乗り越えられるのか?ジャックはニューヨークにいった息子を見つけることができるのか?

世界中が異常気象を起こしてる中、日本ももちろん登場します。って本当にこれ日本!?って思わずつっこみを入れたくなるわ。「ラスト・サムライ」「ロスト・イン・トランスレーション」なんかで日本が日本らくし紹介されていただけに、この違和感さかげんにはがっくり。もっと日本を勉強してくれ、ローランド・エメリッヒ監督。

映像はとにかくすごいよ。おお〜おおお〜〜!って感じで。映像のエフェクトのオンパレードって感じです。迫力満点です。でもなんでだろう…誰か死んでも、「ふーん」ってしか思えないのは。映像があまりに非現実過ぎるのか、脚本に問題ありなのか?「21グラム」(すげー重い)とたして2で割ったら調度よくなるような映画です。
でも見るんなら絶対映画館で見たほうがよいでしょう!!

   
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