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FROM U.A.S
 スターウォーズ エピソード2
  エピソード1から3年。遂に、成長したアナキン・スカイウォーカーがダークサイドへ導かれる過程が明らかになる!ジョージ・ルーカス監督が、フイルムなしのデジタルカメラを駆使した世界初の映像は必見だ。

<STORY>
銀河の共和制が崩れようとしていた。共和制維持派と分離派の対立が深まっていたのだ。混乱の最中、惑星ナブーの女王アミダラ(ナタリー・ポートマン)が暗殺未遂事件に巻き込まれてしまう。事態を重く見たパルパティン議長はジェダイ騎士にアミダラ女王の護衛を要請するのであった。護衛に選ばれたのは、オビ・ワン(イアン・マクレガー)のもとで修行していたアナキン・スカイウォーカー(Hayden Christensen)だった。不気味な暗殺者の影が女王に忍び寄る中、銀河の平和を脅かす存在が明らかになってくるのであった・・・・・・

<解説>
間違いなく前作「エピソード1」より面白くなっている。アクションあり、恋愛ありの内容にCGで描かれた世界は今後のSF映画の見本になっていくだろう。注目すべきは、アナキン役に選ばれたHayden Christensenの存在だろう。当時無名だったマーク・ハミルがルーク・スカイウォーカーを演じた時のようにとても新鮮に写った。さらに必見なのは、完全CG化した長老ヨーダである。ラストにアッと驚く仕掛けが用意されているのでお楽しみだ。個人的にはバウンティーハンターのホバ・フェットの物語が気に入っているが、最後のエピソード3まで目の離せない展開になっている。締めくくりとして、映画館で絶対見るべき映画であることは間違いないだろう。できたら完全デジタル映写機上映の映画館で見ることをお薦めする。日本公開まであと少し。全米を熱狂させた歴史的なデジタルSF映画を是非御覧下さい。

<藤本さんの評点>
今回の評価100点満点中、80点。(残念なのは、ルーカス監督がもっと日本の時代劇を勉強して、師匠と弟子の物語を中心に見せて欲しかったと思った点である。)

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