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  神童
   
  神童 配給:ビターズ・エンド
2007年/日本
監督:萩生田宏治
出演:成海璃子/松山ケンイチ/手塚理美
4/21(土)より公開

公式ホームページ

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人と人とが響き合う、日本初本格クラシック映画が誕生!

<物語>
 モーツァルト生誕250年を迎える今年、クラシック音楽に真っ向から挑んだ日本初の本格クラシック映画『神童』がついに完成。主演のうたには、TVドラマ「瑠璃の島」で好演、まだ14歳ながら圧倒的な演技力を誇り“映画界の神童”と話題を呼んでいる成海璃子。相手役となるワオには、『DEATH NOTE デスノート』のL役で大ブレイク、大作への出演が続き、今最も注目される若手男優・松山ケンイチが扮する。原作は、“クラシック漫画の金字塔”と呼ばれる、さそうあきらの傑作漫画「神童」。監督は、前作『帰郷』が高い評価を受けた荻生田宏治。音と映像、人と人が響きあい、絶妙なハーモニーを奏でる作品に仕上がっている。


<解説>
 浪人生の菊名和音(通称:ワオ)は、音楽大学を志望しているが、周囲から「合格は無理だろう」と言われていた。そんなある夜、ワオはふとしたきっかけで、13歳の美少女・成瀬うたと知り合う。成り行きで、うたに勝手に部屋に上がりこまれてしまったワオ。だが、うたが気まぐれに弾いたピアノからは、聴いたことの無い素晴らしい音色が奏でられていく…。音大志望の受験生と天才ピアノ少女の心の交流を描いた、同名コミックの映画化。
 
   
  白石さん
 心地よいクラシックが映画全編に流れていて、癒されます!14歳のウタ演じる、成海璃子の初々しい演技には引き込まれますよ。
  シネ・リーブル博多駅 スタッフ”白石さん”
 
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