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シネテリエ天神 プレゼント
 
 さくらん
   
  さくらん 配給:アスミック・エース エンタテインメント
2007年/日本
監督:蜷川美花
原作:安野モヨコ
出演:土屋アンナ(『どろろ』『下妻物語』)
椎名桔平(『SHINOBI』『クイール』)
成宮寛貴(『椿山課長の七日間』)
木村佳乃(『寝ずの番』『蝉しぐれ』)
菅野美穂(『レディ・ジョーカー』『Dolls ドールズ』)

3/3(土)より公開

公式ホームページ

上映スケジュールはこちらから
 
     

繚乱する百花の中、凛と誇る一輪のさくら

<物語>
 お蘭によって吉原の玉菊屋に連れてこられた8歳の少女。きよ葉と名付けられた彼女は、高級花魁・粧ひに面倒を見られることになった。玉菊屋から脱走を図り続けるきよ葉だったが、粧ひに導かれ吉原一の花魁を目指す事を決意する。やがて17歳となったきよ葉は、美貌と鼻っ柱の強さで一躍江戸中の注目を集める存在に。そんなきよ葉は、お客として来たうぶな青年・惣次郎と初めての恋に落ちるのだが…。

<解説>
 安野モヨコの原作を、監督・蜷川美花、主演・土屋アンナで映画化。吉原遊郭でまっすぐに生きる女性の姿を描いていく。男女の機微や恋愛模様を織り交ぜつつも、中心として映し出されるのは、自分の生き方を貫こうとするカッコイイ女・きよ葉。そんな彼女を土屋アンナが自然かつパワフルな演技で表現。この作品が初監督作となる蜷川美花監督による映像は極彩色の美しさが満ち溢れており、濃厚なラブシーンもヴィヴィッドな色彩の中、ただただ美しいものに仕上がっている。脚本は『月とチェリー』のタナダユキが担当。音楽監督を椎名林檎が務めている。花魁映画としてはこれまでにない、エネルギッシュな青春エンターテイメントに仕上がった。

 
   
  白石さん
 色彩がとにかくキレイで、映像に引き込まれます!着物の柄や小物、細かいところまで、蜷川美花ワールドです。椎名林檎の音楽もとってもあっていていいですよ!
  シネ・リーブル博多駅 スタッフ”白石さん”
 
 
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