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 ユメ十夜
   
  配給:エイベックス・エンタテインメント
2004年/イギリス=カナダ
監督:実相寺昭雄/市川崑/清水崇/清水厚/豊島圭介/松尾スズキ/天野喜孝/河原真明/山下敦弘/西川美和/山口雄大
出演:小泉今日子/うじきつよし/香椎由宇
1/27(土)より公開

公式ホームページ

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夏目漱石、100年目の挑戦状

<物語>
 最愛の女を喪い、再会を望んで待ち続ける男。(第一夜)悟りを得よう煩悶する侍と、彼に悟りを強いる禅僧…。(第二夜)盲目の幼な児を棄てようと森をさまよう父に狂気が襲う…。(第三夜)無垢な子供達が、謎の老人に誘われ未知の世界へと旅立って…。(第四夜)愛する男の元へ疾走する女と、それを阻む女の死闘。(第五夜)運慶を見て、心の中に立つ仁王像を彫ろうとする男。(第六夜)虚飾に耐えかね、船から身を投げてしまう男…。(第七夜)執筆に悩む漱石のイメージが、時空を越えて現代を彷徨う…。(第八夜)戦地の夫の無事を祈り百度参りを続ける妻。その夫の真実の姿は!?(第九夜)美しい女について行ったため、獣の大群に襲われる男の死闘。(第十夜)。

<解説>
 「こんな夢を見た。」の有名な一説から始まる、文豪・夏目漱石が明治41年(1908年)、41歳のときに発表した異色の短編小説「夢十夜」。不条理で幻想的な十の夢を描いたこのミステリアスな傑作を、巨匠から俊英まで10人の天才監督たちが独自に解釈し映画化。かつて漱石は、自分の作品が理解されるには永い年月がかかるだろうと予言していた。その意味深な挑戦状から100年目の今年、漱石に10人の天才監督が挑み、ここに豪華絢爛な迷宮エンターテインメントが誕生した!

 
   
  白石さん
 夏目漱石先生の「夢十夜」がスクリーンで見られるなんて!是非この映画は、原作を読んで観ていただきたいですね。監督によって解釈の違いなども楽しめると思いますよ。
  シネ・リーブル博多駅 スタッフ”白石さん”
 
 
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