アメリカへの招待旅行へ至った経緯と主旨
尾野徹
なんといったらいいのでしょうか、、、
実はアメリカに行くことになったんです、、、
でも、これだけならそう改まって話すほどのことではない。
問題は、
「アメリカのどこに行くかわからない、けど、4週間だよ、かつ、英語が話せないのに!」っていう珍道中
が見え見えであることなんです。
ことの起こりは、以下の一枚の手紙からなんです。
なにやらかっこよさそうですが、英語をろくに読まない私としては、鷲のマークの透かしが入っている便せんに
感心してしまったけど、要はモンデール大使さんがサインしている招待状だったんです。(でも、実際に私がお会
いするのは福岡領事館や福岡アメリカンセンターの方々ですが)
アメリカってのはなかなかすごい国のようで、米国政府機関、広報・文化交流庁(USIA)の主催する28日
間の訪米招待旅行,インターナショナル・ビジタープログラム(IVプログラム)っていうのがあってそれで招待
してくださるということなんです。
アメリカへの飛行機代だけ自分で持てば、後はアメリカ政府が国内の旅費や生活費、通訳者の費用などを持って
くれるとのこと。
かつ、 英語が本当にだめな人(つまり私!)の場合は、4週間ぴったり一人の人が専属でついて廻ってくださ
る。かつ、アポイントメントなどもすべて先方でとってくれる、というんです。
ちょっとばかり、目が白黒ですが、とにかく行ってみるしかない! と腹をくくっているところなんです。
ちなみに期間は、4月19日から5月17日まで(実際に大分に帰るのは21日過ぎかな?)と決定されました。
さぁ、たいへん。何も用意できてない!
その慌てふためく様をなんとかできる範囲でレポートしていくのがこの会議室です。
場合によっては、電話線の自由にならないところにも泊まりそうですし、、心配。
なお、この発言は会議開催案内の「発言番号0番」であって誰もレスポンスできません。
また、全体として、発言を書くのはレポート者の私だけにさせていただき、レスポンスはどなたでもできる、と
いう『パネル会議』の方式で進めますね。
かつ、デモの方々にも読むことができるよう、セットしておきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。