◆第12回ハイパーフォーラム
 <米国の最新情報通信の現状について>

 今回のフォーラムは、米国の最新の情報通信の現状についての講演です。

 FCC(Federal Communications Commision米国政府連邦通信委員会)の技術工学局次長であるマイケル・マーカス氏は、1990年から1991年まで東京大学先端科学技術センター客員研究員、郵政省通信総合研究所客員研究員を務め、今年の2月末から6週間にわたるFCCからの幹部研修制度の第1号派遣幹部として日本に滞在し、わが国のネットワークの状況にも大変に詳しい人です。今回はとくにテレコム産業の政策面における日米の違いについてわかりやすく解説をしていただきました。

 米国では昨年の通信法の改正によって規制緩和が行われました。こうした政策決定の過程はいかなるものであったか、また利用者のために革新的で本当に価値のあるサービスを創造する市場を構築するために政府は何をなすべきか?さらにそうした市場形成におけるFCCの役割などについて克明にお話していただきます。                               (日本語の通訳がつきます)

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講演記録
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□挨拶 グレゴリー・クラウチ福岡アメリカンセンター館長(97/4/7)
挨拶
■講演 『テレコム規制緩和〜アメリカの事例〜』(97/4/7)
  マイケル・J・マーカス(FCC 技術工学局次長)
前半 中間 後半