第11回
(2000.06.09)



畑中直樹さん


 3月3日に大分パルコ7階にオープンした、あらゆるジャンルの書籍やサブカルチャー系の雑誌、専門書、それにキュートな雑貨が揃う、「ヴィレッジ・ヴァンガード」の、畑中店長さんにお話を伺いました。

ナンデモ&A
:この仕事を始めたきっかけは?
:もともと本が好きなので、最初はアルバイトから始めました。
:仕事の面白さって何ですか?
:雑貨だけだと飽きちゃうと思うんですが、書籍はとにかく色々あって奥が深いんです。それに、自分の趣味と重なるので楽しみながら仕事しています。
:苦労話ってありますか?
:扱う商品のリストは一応あるのですが、全部自分で選んでから入荷して、店頭に配置もするので、この大分店をオープンさせる時は大変でしたね。
:今後は何をしていきたいですか?
:もっとコアに商品を揃えていって、”遊べる本屋”としてのヴィレッジ・ヴァンガードを、広めていきたいです。個人的には、ベトナムとかアジアに放浪してみたいですけどね。
:最後に一言アピールを。
:立ち読みしても良いんで(?)ゆっくり時間を掛けて、自分の一冊を見付けて下さい。


23歳とは思えない程、色んな知識と経験を積まれている畑中さん。

いくら本が好きだからといっても、お一人で商品全部を管理しているなんて、ホント、感心しちゃいました。これからも頑張って下さい!

 お店の取材もしましたのでレポートもご覧下さい!

 ◆過去に登場したみなさん

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