「ハイパーフォーラム in 日田」と「天領お雛まつり」

 3/25(水)夜7時より日田市にて開催された『ハイパーフォーラム in 日田「インターネットで日田は活性化するか?」』、会場は椅子が足りなくなる程の盛況ぶり。日田のみならず、域外からも多くの方が参加され、特に、教育関係者の方、市町村の方、別府、湯布院の旅館の方、日田林工の学生さんが十数人という顔ぶれが目立ち、

 日田、大山のケーブルTVの方々が大型のカメラを持ち込まれて収録、また映像はインターネットで生中継されました。

 この方は日田インターネットの会事務局の明石さん。

  2時間で、様々な方面の方に少しづつ、インターネットの活用による仕事、生活、コミュニティ、地域の変化を語っていただきましたので、ジェットコースターのような展開で進みましたが、

 観光しかり、世代、職種を超えて、ネットワーク(インターネット)で地域と地域が連携し、活気沸き起こることを期待したいですね。

  また、フォーラムが終わってからの山陽館さんの懇親会。

 この方は、日田インターネットの会の宮崎代表。

 奥様はこの「山陽館」を営んでいらっしゃいます。

 乾杯の挨拶に、西日本新聞社メディア部の原田部長。教育メールのサービスを開始されたばかり。

 ここもお酒とお料理と共に大勢の方で盛り上がり、深夜までつきぬ話しで夜をふかしたそうな。。。

さて、一夜あけて・・・

  向かう場所は豆田町の『原次郎左御門』。

 前日のフォーラムで、ここの第15代代表の原次郎左御門正幸さんにお会いして名刺をいただいたのです。

 

  その『原次郎左御門』さんは日田隈町蔵出し味噌、醤油のお蔵元。お店の玄関から奥行き100m。大きな工場数棟から湯気が上がっています。

   味噌・醤油のお蔵元とあれば、もちろん、ここで造られたお醤油やお味噌をこのお店で購入することもできるのですが、ここへ来た目的は別に2つあるのです。

  まず、現在、「天領日田おひな祭り」。お座敷を開放して豪華なお雛様が見事に飾られてありました。

 それはすばらしいお雛様で、歴史をたどってきた数百年前のお雛段、見たことが無いほど立派なものです。(ホームページ参照)

  さらに2階へ上がると、昔ながらの木工・陶器の玩具が所狭しの並んで古き良き時代を彷彿させてくれます。

  梁の太い木造家屋の中、今はもうほとんどの家屋で見られない土間を通って裏へ抜けると、鮮やかな緑の日本庭園が広がり、深さ100mからの湧き水が湧き出ています。

 そして・・・

 醤油の香りが漂う工場を通り過ぎると、、、

 そこに現れたのが「ラムネ工場」。懐かしいラムネのビンが並び、ベルトコンベアで運ばれてゆくのです。

 

 ここの名物は、見ているだけで楽しくなる「虹色ラムネ」。

 

  このラムネはもちろんのこと、お醤油のミニボトルや、味噌クッキー、そしてもちろんお蔵元で造られたお味噌やお醤油の数々が直売されています。このお雛祭の¥時期に、ぜひ、ここへは足を運んでいただきたいおススメの場所です。

 

『原次郎左御門』

大分県日田市中本町5-4

TEL:0973-23-4145

 

工場の中もゆっくりと見学してみてください。

Reported by miho tomonari