集ろう!国民文化祭に!
http://bfes.coara.or.jp/

あの“押井守”氏がやってくる!

最先端CG・アニメーション・シンポジウム

交流会もあります

■シンポジウム

日時:10月24日(土) 14:00〜16:00(無料)
会場:別府ビーコンプラザ・国際会議室

■交流会

日時:シンポジウム終了後 16:00〜17:00(無料)
別府ビーコンプラザ芝生広場にて

 このシンポジウムは見逃せません!
 世界でも誇るべき日本のアニメーション、CGを駆使した表現や独特のストーリーで話題をさらうプロデューサーやアーティストたち。
 その先端を担うお2方がパネリストとして参加されます。
 アニメーション・ファンには、たまらないひとときとなるでしょう・・・。

 シンポジウムの後は、屋台村(B-con 芝生広場)にて、交流会も用意しています。パネリストの方がたとゆっくりと交流を楽しんでください。
 また、交流会では、パネラーの方々からのプレゼント交換会もあります。シンポジウムに参加された方のみにプレゼント抽選券をお渡ししますのでご注意ください。
 この交流会は、コアラメンバーも多数参加予定。一緒に楽しく盛り上がりましょう!


注)シンポジウムはお申し込みが必要です。
  お申込は、国民文化祭別府市実行委員会事務局まで。
  TEL.097-721-1111(内線5501.5533) FAX.097-727-0137
  E-mail:bfesinfo@fat.coara.or.jp

【テーマ】デジタル・アニメーションの世界

  インターネットの未来は、ディジタル・アニメーションでいっぱいかも!

 日本のアニメーションは世界で注目されていますが、その第一線で活躍されている方々のお話。アメリカSF映画だけがディジタル技術ではない。。。


【コーディネーター】

浜野保樹
(メディア教育開発センター
          助教授)

 ハイパーネットワーク社会研究所のワークショップ、別府湾会議などでお馴染みの方ですが、国のマルチメディア関連プロジェクト、委員会などよくリーダーとして参加。
 2005年愛知万博のマルチメディアプロデューサー。
 アメリカの交友範囲が広く、映画に造詣が深く、スピルバーグやタイタニックのジェームス・キャメロン監督もお友達。

【パネリスト】

石川光久
(プロダクションIG代表取締役)

 作品『Ghost in the Shell攻殻機動隊』劇場用『エヴァンゲリオン』など。

【パネリスト】

掛須秀一
(ジェイ・フィルム社長)

 数々の映画のデジタル編集をてがける。
 主な作品:「ゴンドラ」「じゃりん子チエ」「GHOST IN THE SHELL-攻殻機動隊-」「J・MOVIE・WARS」(全シリーズ)」

【パネリスト】
押井守
  
全作品名場面集より

 この方を尊敬し、あこがれる人が多い!
 カルト的な人気を持つ、宮崎駿に並べられる(そして対照的な)日本アニメ会を代表する人物の一人。
 チーフディレクターに抜擢された『うる星やつら』TVシリーズで人気原作に更に独自の要素を加えたアニメが¥評価され、オリジナルシナリオの映画『ビューティフル・ドリーマー』で大きな反響を呼ぶ。独特の世界観を持つ作品が固定ファンを生み、映画『攻殻機動隊』でアメリカでヴィデオ売り上げ1位になるほどとなった。
http://www.sa.sakura.ne.jp/~straydog/author/oshii/より)