「別府八湯」地域づくりフォーラム
『よみがえるか 竹瓦温泉』

〜別府温泉再生の道〜


■日  時:平成10年9月27日(日) 12:30〜15:00(150分)
■場  所:ヒットパレードクラブ(南内元町)
■内  容:
  (1)基調講演(60分)
        テーマ「温泉観光地再生の方策と課題(仮)」
        ゲスト 筑紫哲也氏(ジャーナリスト)
  (2)異論反論ディスカッション(参加者との公開討論会)
        (コメンテーター) 筑紫哲也氏
        (コーディナーター)深瀬俊夫氏(株・窓・社長)
      ※
この講演の様子をライブ中継でご覧になれます

 【主 催】 別府観光産業経営研究会
 【後 援】 別府市・別府商工会議所・別府市観光協会
 (※依頼先) 別府商工会議所青年部・別府青年会議所
       大分合同新聞社・NHK・OBS・TOS・OAB
       大分経済同友会・ハイパーネットワーク社会研究所
ニューコアラ

【問い合わせ・参加申込み先】
    別府観光産業経営所研究会 TEL/25-3311(別府商工会議所内)

  ※一入場科。但し、定貝に限りがあるため、事務局まで申し込むこと。 定員(200人)

【開催趣旨】

 別府市には、亀川温泉、柴石温泉、明礬温泉、鉄輪渥泉、堀田温泉、観海寺温泉、別府 温泉、浜脇温泉という個性豊かな温泉群が点在し、「別府八温」と呼び親しまれている。
 なかでも、市内中心部にある「別府温泉」地域は、旅館街、商店街、飲食街が集積し、かつては観光別府の屋台骨を支え、日本でも有数の賑わい誇ってきた。しかし、昭和五十年代から始まった全国総観光地化の波にのまれ、観光客のニーズの多様化に対する対応の遅れなどと相まって、商店街空洞化に代表される中心街の衰退は一層加速し、再生への妙案はなかなか出てこないのが現状である。
 今回、産研では、「別府温泉」の中核をなし、歴史的木造建築物としていまだ現役の温泉場「竹瓦温泉」を、別府市中心街の集客装置の切り札に位置づけようとフォーラムを開くことにした。
 キーワードは(1)歩ける街づくり(観光客が街を散策できる場づくり)と
 (2)レトロ別府(別府の昭和初期を防沸とさせる場づくり)に設定。
 地域に住む人たちが主役の街づくり、人づくりを第一義に、話題性を創出するとともに、再生具現化に向けた小さな一歩を踏み出すために市民の皆さんと大いに語り合いたい。皆さん方の積極的なご参加をお得ち申し上げます。