お客様へご注意
ダイヤルQ2や海外へ接続するソフトのダウンロードにご注意下さい

アナログモデム、もしくはTAを利用してインターネットへ接続しているお客様

ADSLおよび、ダイアルアップルーターを利用して接続しているお客様



<アナログモデム、もしくはTAにて接続の場合>

 インターネットをご利用中に「画像のつづきを見るにはボタンをクリックしてください」などといった案内にしたがい画面上のボタンをクリックすると、自動的に接続ソフトがダウンロードされ、知らないうちにダイヤルQ2や海外に接続されて、身におぼえのない通話料金を請求されてしまいます。

ほとんどの場合、これらのプログラムは既存のダイヤルアップ設定を書き換えてダイヤルアップ接続を行います。したがって、コアラを利用しているつもりが、実際にはダイヤルQ2や国際電話を使っているということが起きてしまいます。

KDDIの案内ページ
<http://www.kddi.com/topics/atx/index.html

NTT西日本の案内ページ
<http://www.ntt-west.co.jp/q2/index.html

●このようなトラブルに遭遇した場合は、
意図しないサービスの利用だったとしても、利用者はサービス提供者に対して利用料金を支払う義務があります。しかし、課金が発生することを明記していないような悪質なサイトの場合は、この限りではないようです。
すぐに支払いに応じるのではなく、まずはお近くの消費生活センターにご相談されることをお勧めします。

●対処方法のひとつとして、以下の方法がございます。
インターネット接続時のダイアルアップ番号が「0900」で始まるダイヤルQ2番号の場合、パソコンの画面にダイアルQ2で接続になることをお知らせする「ダイヤルQ2接続チェックプログラム」が、NTT西日本のホームページで無料提供されております。

ダイアルQ2接続チェックプログラム
<http://www.ntt-west.co.jp/q2/dl_q2.html>





<ADSLおよび、ダイアルアップルーターにて接続の場合>

 インターネットをご利用中に「画像のつづきを見るにはボタンをクリックしてください」などといった案内にしたがい画面上のボタンをクリックすると、自動的に接続ソフトがダウンロードされ、インターネット接続の設定を書き換えられることがございます。
 この場合、ADSLやダイヤルアップルーターを使ってのインターネット接続が出来なくなります。(「発信音が聞こえません」というエラーが出ることが多いです。)

●このようなトラブルに遭遇した場合は、
 パソコンやTAに直接電話線をつないでいない場合は、Q2や国際電話へ電話をかけていることは、ほとんどないと思われます。まず、インストールされたソフトをアンインストールし、インターネットの接続の設定を、最初からやり直すことをお勧めします。