1998年サントリー地域文化賞 受賞式

 1996年にニューコアラも受賞いたしました、サントリー地域文化賞。
 この賞は、「国際化、情報化、高度大衆化社会の時代に応えて、それを支える学術研究の育成、文化活動の振興ならびに国際交流の推進に寄与することを目的とし、毎年、地域の文化向上に顕著な貢献をした個人・団体に贈呈される」ものです。
 今年も7月10日(金)、大阪全日空ホテルにて受賞式が開催されました。

 今年の受賞団体は、大分県の『県南落語組合』さんを含め、北海道の『YOSAKOIソーラン祭』さん、山形県の『山口吉彦氏・山口考子氏』、兵庫県の『日本玩具博物館』さん、徳島県の『犬飼農村舞台保存会』さんの1個人、4団体。

 パーティでは、県南落語組合さんによる、(かなりの)大分弁の語り口調でのマジックが披露され、会場は何度も爆笑に包まれます。

 この大分弁の落語マジックを見て聞いて、思いきり笑っていたのは大分県民の私と・・・・

 大分県大阪事務所長さんの熊埜御堂(くまのみどう)勝さん(左)と、一番前でご覧になっていたサントリーの佐治会長さんでしょうか。

 県南落語組合の泥谷会長(真中)のご挨拶は、さすが。

 最後に笑い話しのおちでしめてくださいました。

 すっかり人気となって名刺交換が耐えません。

 

 左『YOSAKOIソーラン祭』さんのカスタネット、右『山口吉彦氏・山口考子氏』のアマゾン研究の希なる書籍や標本。

 『県南落語組合』さんは、ちゃんとホームページももたれています。
 http://www.coara.or.jp/~mseki/

 日本各地にはまだまだ面白い文化が存在するものだと改めて感心してしまう、サントリー地域文化賞。
 大分の素晴しい文化がまたひとつ世の中で広く認められ、賞賛されたことは、まさに誇るべきことでしょう。


Reported by Miho Tomonari