大分大学開学祭

 5/24(日)、大分大学、旦野原キャンパスを一般公開する『’98 大分大学開放イベント』が開催されていました。

 駐車場は車が満車状態。

 各学部で、様々な研究発表がされているようでしたが、

 地震を体験できる車あり、

 大量の積み木で遊べるスポットあり、

 ここで、建築学科の井上先生(コアラメンバー)にお会いし、このザルからひとつかみの丸石ならぬ、丸木の玉をいただきました。

 工学部を訪れてみると、
 ずらりと並んだPCで、インターネットのデモンストレーションや研究報告などをされてました。

 ここで、大分大学留学生のダハランさんにお会いしました。(彼は、2年前のサントリー地域文化賞受賞パーティで、個人ページで受賞された方。)

 仮想・花火の打ち上げのバーチャルリアリティ(VR)をデモンストレーションされてました。

 

 センサーの付いた手袋をはめて動かすと、コンピューターの中でも手の動きを再現できる、バーチャルリアリティの体験コーナーも。

 藤田米春先生(コアラメンバー)にもお会いしました。

 キャプチャーを使って動きを組み込んだ3Dキャラクターで、チャットやTV会議を楽しめる仕組を一緒に研究したいですね、というお話しを、コアラ事務局長から一方的に話され、圧倒されてしまわれたご様子。突然訪れた上に、申し訳ありません・・・。

 さて、せっかくですから、学生さんたちが販売する食べ物もいただきましょう、ということになり、

 最初に目についてしまったのが、手焼きクッキー。

 買ってしまいました。

 甘くなくて、おいしかったですよ。

 いかにも手作りの形がよいですね。

 途中、露出度の高い女性も目につきました。

 確かに、かなり暑い日でした。

 手作りの木工品も。きっと学生さんたちで作ったんでしょうね。

 でも、やっぱり露店といえば、タコ焼き。

 学生さんたちが一生懸命作ってくれたできたて熱々のをいただきました。サクサクしておいしかった!

 お店の呼び込みお嬢様方。

 暑い中、浴衣姿を見ると涼し気ですね。

 露店といいつつ、バーベキューして自分たちで食べている様子も見られ、

 最後に、昔から存在するという、有名な大分大学のジャズバンドの演奏を聞いてからキャンパスを去ったのでした。

 それにしても、中高生も音楽を聞いていたり、買い物をしたり、かなりの人の賑わいでした。大学生と一般の方々が一緒に楽しめる、これは、なかなかいいイベントですね。

 


Reported by Miho Tomonari