「メルヘンローズ」さんで薔薇の花束を

 ホームページでは、毎月バラの花束をプレゼントされている『メルヘンローズ』さん。
 実は私、一度このプレゼントに当選して淡い黄色のバラの花束をいただきました。

 それは素敵な香りと118の黄色いつぼみが、私の部屋を華やかに彩ってくれました。

 そんなこともありましたので「メルヘンローズ」さんを訪れのは非常に楽しみでした。

 大分県玖珠町の山腹にハウスがズラリと並び、この中で常に研究開発され、約70種類のバラが大切に育てられています。

 ここは試験用のハウス。

 効果的に花を育てる新たな方法、新種のバラなどを見せていただきました。

 根元は、土ではなく、水の浸透とはけの良いやわらかなブロックに埋っています。

 様々な研究と新しい技術の導入で、新種を取り入れ、年に数回バラの花を採取できる効率ような仕組を作りあげられています。

 さらに山腹を上ると、採取した花の加工場と事務所が設けられていました。

 そして、取り入れられたばかりという、パソコンで制御と管理を行う大型機械。花のつぼみを画像で取り込んで、部類わけしてゆくのだそうです。

 機械が行う流れ作業を、安部さんがご説明下さいます。

 この方が、ホームページも担当されている方。

 そして、冷蔵庫には、この日に採取されたばかりのバラの花が束ねられていました。

 まだつぼみのものが多いようです。

 それにしても、色あざやかです。

 社長さんは、世界を視野にいれ、常に先を考え、新しいことに挑戦し、研究を大切にするといった信念を持って取り組まれてきたそうです。

 7名のスタッフの方々の存在があってこそ今がある、と、何度も話されていました。

 さきごろ、職員さんたちとオランダへ視察へ行かれ、新しい技術を取り入れられるべく準備中だとか。

 箱の置き場を考えて、スライドするような仕組も、社長さんのアイデア。

 このトラックで、バラは運ばれます。

 

社長さんや、安部さんのご厚意により、
この日取れたばかりの薔薇の花をたくさんお土産にいただきました。

 ご覧ください。

 華やかでしょう?

 オレンジ色が「オレンジユニーク」

 先が赤いのが「カルニバル」

 茶色っぽいのがチョコレートという意味の名前の薔薇だそうです。

 花びらが満開になった段階で、バラの花びらのお風呂に浮かべました。

 (リゾート地や、雑誌でよく掲載されてますよね、この図・・・)

 とてもいい香りがお風呂に漂って、贅沢な気分を味わえました。

 メルヘンローズさんのページから、薔薇を購入することができますので、ぜひお試しください。

Reporetd by Miho Tomonari