いよいよ桜の季節だ。
 どうだ、この枝振りは!
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 大分県日出町の天然記念物になっている「城内邸の桜」なのだ。
 庄屋さんの家だったらしく、海を見下ろす素晴らしい景観にある大きな庭に大きな古木の桜の木。
 別名“魚見桜”とも呼ばれて、海からも見れるほど大きな桜の木だったらしい。
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 よほどの大木で、ほれ、桜の花の向こうには枯れた大きな幹がある。つまり、咲いている部分は木の一部でしかすぎないのだから、本来はとっても大きな木だったのでしょう。数年前の台風が大きな痛手だったとのこと。
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 桜の下では勿論、花見の輪ができあがる。
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 さらには、入れ替わり立ち代わりの見物客、、、
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 見物客があれば、さっそく臨時のお店が軽トラック上に開店。
 でも、いったら「ごめんねぇ、もう売り切れちゃって、、、」とおばあちゃん。商売っけがないなぁ。。。。やっぱり来てもらう人達への奉仕のようなお店だったみたい。
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 そして、桜に負けない美しさは、この菜の花。
 同じ庭の反対側にばぁ〜っと素晴らしい菜の花がいっぱい。
 あぁ、確かに子供の頃って菜の花で遊んだなぁ・・・・と、思い起こしてしまう。
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 確かに小さな子供達が完成をあげて中を走り回っている。
 自分の頭より高い菜の花、、、実はこの中に子供が4人ほどいるのだけれど、、、。
 そして、素敵な花にはその甘い蜜を求めてハチが飛んでます、春そのもの。
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 そして、その中に、句が書かれ掲示されている、、、、いいですね。
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 まだ残っている家のそばに、一句、思うままに投稿できるように短冊も筆も置いてあった。あなたもドーゾ。
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 これはその城内邸を入り口付近から見たところで、右の家屋の左に家よりもはるかに大きな桜の木があるのがわかりますか?手前の木がじゃまになりますが。
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 そして、これは庭から海の方を見た写真です。
 天気がもっとよければ、南向けの斜面でとっても素敵な青々とした海が眼下に開けるのですが。
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 さて、この週末ゴロからあちこちで桜の季節です。
 素敵なサクラ便りをお寄せ下さい。