長野オリンピックへ向かう no1

 2/19(木)、オリンピックの盛り上がる長野へ東京から入ったのですが、東京駅にもオリンピックのエンブレムを着た日本人、外国人、報道関係者(CBSの方達と同じ車両でした)の人達が目立ちます。

 長野駅に到着すると、かなりの人でごったがえしています。
 外国語で書かれた看板を持った人達が、到着した人を探しているようです。

 駅の構内。

 ここには、VOD(Video On Demand)なる、行われた競技を目的別に見ることのできる公衆端末が設置されていて、実際に使われている人がちゃんといました。

 遠目にしか見れなかったのですが、タッチパネル式でかなり使いやすそうでした。

 話題になっていた、外国人ダフ屋さん。

 「スケート!スケート!」と、声をあげて人寄せしています。

 高く買わされるんでしょうね、それでもいい人って結構いるようです。

 外国人選手の方(?)の家族一団のようです、記念撮影をしていました。

 

 人だかりをしている場所があちこちにあるのですが、覗いてみると、、、これも名物となっていた、ピンバッチの売り買い、交換。

 ほとんどが外国人の人達が露店風にして売ってました。

 露店のピンバッチ。

 かなりいい値なんです。

 1つ5000円なんていうのもありましたけど、もっと高いものもあるそうです。

 こんな風にカバンや服、帽子などにたくさんつけるのがかっこいいみたいです。

 

 長野駅周辺のメインストリートへ。
 数々のお店のショーウィンドウに「ラボネット」というシールが張られています。
 これは、外国人むけの通訳サービス(ボランティア)で、テレビ電話を使って通訳をしてくれるのだそうです。

 駅や町中の路上にも、通訳の腕章を付けた人が立っていました。かなり気をつかっていますね。

 この赤いショップが公式スポンサーのコカコーラ・ピンバッチ・ショップ。ここもかなり人が並んでいます。
 
 店内にはかなりの種類のピンバッチが販売されているのです、デザインもかわいいものが多かったですね。

 メインストリートの途中にある、セントラルスクエア。表彰式の行われていた場所です。

 テレビで見るより狭く感じました。ここの入り口にはマルチビジョンで開会式の様子を写し出していました。

 このユニフォームは警察の方。

 この日、天皇、皇后陛下がいらっしゃるということで、かなりの警察の方が徘徊されていました。

 町の様子はこんな風ですが、あちこちに行列や人だかりができていて、とにかくオリンピックグッズを手にいれようとしている、という感じです。
 お土産を買える場所、商品が少ないような気がしましたので、そのせいかもしれません。
 町は人種のるつぼと化し、盛り上がっているようにも見えましたが、実際、商店街のお店にはどの位効果があったかを知りたいところです。

Reported by Miho Tomonari