日本語ワープロからインターネットまで
いまの生活「電子社会誕生」(晶文社)


 ワープロ、TVゲーム、マルチメディア、インターネット・・・。どれも20年前、いや10年前でさえも、私たちの暮らしには無縁の言葉だった。
しかし、今はちがう。
日本の社会を根底から変えようとしているこれらのメディアは、いつ、どのようにして生まれたのか?
歴史の資料があかす現代日本人の生活史。(本誌カバーより)
 この本の特徴は、日本人がどのように電子メディアをとらえてきたかという日本からの視点で編集。また、新しい技術やメディアを生み出すのは人であり、かわりゆく日本の暮らしをこれから考える上で欠かすことのできないキーパーソン30名によって、テーマごとに綴られてます。このキーパーソンには、別府湾会議でもお馴染みの、浜野保樹さん、富山の山田村の倉田勇雄さん、村井純さん、コアラ事務局長の尾野徹、など。

 さて、その内容とは・・・?

日本語ワープロからインターネットまで
いまの生活
「電子社会誕生」(晶文社) 4300円(税込)