ここは大阪空港、、、今から仙台に行きます。
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で、ここは仙台空港。やっぱり雪があった。 今年は雪が多いんだって。。。。
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ほらね。車が通らないところはしっかり雪がある。 高速道路でも雪をどける作業車が走ってた。大分は雪が降ればそく通行止めですが、ここはどかした雪が解けて道路を凍結させないように徹底的な雪対策(?)になるようで、(大分に比べて)高速道路代が高くなるんだろうか?
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大分を出たのが朝6時46分。仙台の国際センターについたのがちょうど12時。
公文先生(左)は午前中は通産省で講演だったとのことで14時30分過ぎに到着です。
最近公文先生もディジタルカメラもって歩いている。
右は同じくパネリストになられる白石市の川井市長さん。
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お、いよいよパネルディスカッションが始まりました。
15時半からです。

この会場の外の部屋では様々な展示会や講習会が同時並行して行われており,なかなか盛会。
コアラと仲良しのコミネット仙台も「インターネットを教える」コーナーを出していました。
つまり、「みやぎマルチメディアフェア」は、県民に広く普及啓発させることと県や市,企業などの情報化を推進される方々の交歓の場でもあるようです。

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私の左に川井市長さん。
白石市は、東京から仙台に向かって仙台の手前で宮城県に入ったすぐのところ。新幹線が走っているし、なかなか素敵なところのようです。
マルチメディアセンターをこのたび作られたようで、その期待を話されていました。
みやぎではよく情報化で出ていただいている市長さんのようです。

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右隣に会津さん。マレーシアのMSC構想の説明を講演でしてた。
一番向こうはコウディネーターの桜井恵理子さんといって、仙台に両親がいるが今は東京でSOHOしている方。中国その他アジアで様々な活動をしているようです。
とうことで,九州のアジア熱はわかるのですが、仙台でもアジア熱、、、しかし、仙台は3000メートルの国際空港が完成したばかりですがまだ定期航路が無い、、、アメリカにその呼びかけに行くんだ、、、ダラスと仙台市が姉妹提携するんだ、、、等とパネルディスカッションの始まる前の雑談を思い出し、,、、うん、アメリカとアジア、両にらみか、など勝手に納得の私。
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そして公文先生。
公文先生に会津さん、それと私の三人がパネルディスカッションで壇上に同時に上るのは初めてじゃないかな?
公文先生は、別府湾会議で呼んだブラックスバーグ・エレクトリック村のことを,別府湾会議以降にMr.cohillの著書などで知ったことも含めて話をしていました。
別にハイパーネットワーク社会研究所の打ち合わせを壇上でするわけにはいきません、、、。
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私には九州・大分の現状などを話してくれ、ということだったので,ちょっといつもどおりの早口にならないように注意しながら,、、結果はどうだったか?
しまったなぁ、自分の発言をビデオテープで録音しておけばよかった。(パネルの席からディジタルカメラもビデオも写してます。本当は席を離れて写してもよかったんだけどなぁ)

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終わった後の懇親会で、挨拶される東北学院大学の佐藤利三郎工学部長。
写真はとってませんが(ビデオはある)今回は宮城県企画部情報システム課の広島和夫課長の思いがしっかり下敷きになっているようです。課員は25名ほどだそうで、全力を挙げてインターネットへ取り組もうとしている様子。その下の渡辺係長の名刺には「高度情報通信県みやぎ『電子県庁』」等と気運を盛り上げるスローガンが書かれてた。
どうやら、別府湾会議に来ようとしておられたが、スケジュールでダメになったとのこと、、、残念がってましたけど。
そのほか、仙台市からは田中健企画局長、本間祐一情報統計課長さんが見えてましたがお二人とも郵政省から、、、うらやましい地域デスねぇ。
さらに、別府湾会議などでお馴染みのコミネット仙台の方々や、NAVIS(仙台市の第三セクターの会社で仙台ソフトウェアセンター)の荒川部長、元NAVISの今井さん、、二次会はなんとなく同窓会気分。。。
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そして翌朝、仙台空港は飛行機の上に積もった雪を掃除してから出発。。。
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 きっと今後も、我々コアラ・コミュニティと縁を持ってもらえるでしょう。
 実は、パネルディスカッションの前に、米沢からしんきん企画の中村常務さんに来ていただいて電子マネーの情報交換を行ったんです。いろいろとやってくれていますよ、米沢は。