四国の物産と観光展
2002.1.10

 トキハ別府店7階では、〜16日(水)まで、四国の物産と観光展が開催されています。
 四国といえば、周防灘をはさんでおとなりの島。大分とも、昔から深いつながりがあるところ。そんな四国のおいしい食べ物、工芸を取材してきました。きっとみなさんも足をはこびたくなることでしょう!

 まずは、伝統400年の「香川の金両醤油」。見ての通り、店内で実演も行なわれています。大豆からできていると知ってはいたけど、こんな風につくられているんですね。

醸造は純粋手作り。醤油のいいにおいが、たちこめています。

香川は、うどん。うどんには、醤油がかかせないですもんね。おいしい醤油もできあがるはずです。

 

しかも素敵なお兄さんが、販売をしてくれています。
さて、つぎは「本わらび餅」
一口ではたべれないほどの大きさのわらび餅!ほんとにほんとに美味しそう!

「ハイ。味見してみて!奥さん!」

 味見した人は、味のおいしさに、ついつい買ってしまう。

だって、きなこは石うすでひくくらいこだわっているんだから、当然かしら?
 このお店では、わらび餅以外にも、スイートポテトや、いちごの大福などなど、どれにしようか迷うくらいのおいしそうな物がズラリとならんでます。
 さて、「某人気番組でゲストがここ商品をお土産でもってきた!」というくらい人気のお店。
「この竹ちくわは、おいしいよ〜」とおじさんのおすすめ。
こっちのつみれもおいしそうなんですけど・・話を聞くと、頭がよくなるらしい。受験生のお母さまいかがですか?

 はい、お次はこんにゃくのお店「愛媛の一柳こんにゃく工房」

こんにゃくの販売はもちろん、こんにゃくケーキやこんにゃくクッキーも販売しています。豊富なカルシウム・肥満の防止・便秘解消と健康的な食品を、お菓子にしたというのは、いいアイデアですね。

プッリプリのこんにゃく。これは、さしみ風にして味噌タレをつけて食べてもよし、ステーキ風に焼いて食べてもよしなのです。
 ちなみに、わたくし味見しましたが、さしみ風にするとほんと魚のさしみを食べているようでおいしかった〜
お次は〜と、辺りを見回すと、坂本竜馬のポスターを発見!坂本竜馬といえば・・高知県ですよね。

そして、高知といえば「鰹のタタキ」

冷凍で販売されていましたが、新鮮でVERY GOOD!

味見ばっかりして、幸せ。

 食べてばっかりではないですよ。お次は、工芸の方へ。何を販売してるかとおもいきや・・

 土佐和紙を使った和紙指輪?

これのどこが紙なんでしょう?光沢もあるし、綺麗な色だし。みためは、サンゴでできたものみたいですが・・

作り方をきくと

1.土佐和紙を何枚か重ね、まく。

2.樹脂を混和して固める。すでにもう紙の感触はなく、カチカチ。

これから指輪や、ネックレスなどになるそうです。

高知でも、あまり販売はしていないそうなので手に入りにくいんだとか。

丁寧に説明してくださった民芸ほずみさん。「1点もだから大量販売できないんです」といったところに職人を感じました。
他にも、紹介できなかったお店たくさん出店されています。ぜひ、四国の味、空気を感じに出かけてみませんか?

reported by yuri kinoshita : yuri_k@elf.coara.or.jp