牛喰い絶叫大会 in ゆふいん

10月14日、体育の日。
秋晴れ、快晴のこの日、ゆふいんで毎年恒例の「牛喰い絶叫大会」が開催されました。

今年で28回目というこのイベントは、毎年たくさんの方々が全国から集まる、ゆふいんの一大イベントの一つとなっています。

朝10時から整理券販売、11時入場開始、というこのイベントに、朝早くから参加者が集まって並んでいます。
私たちが到着した10時半頃にはもうたくさんたくさんの人たちが並んでいて、私たちは後ろの方。。。

この日は本当に気持ちのいい快晴!由布岳がとてもきれいに見えます。

やがて、スタッフの方が整理券を売りにやってきました。
整理券を購入したら、こんな帽子をくれます。炎天下に嬉しい!

こちらは整理券。牛肉引換券になっていて、午後には抽選券になるらしく、これも楽しみ。

さて、11時を廻り、入場開始。遅くついた私たちは11時半くらいには入れたかな?

これが一人分の「牛肉引換券」でもらえる量。
かなりの量の牛肉に、野菜、おにぎり。

そうそう、今年このゆふいん牛は、全国和牛能力共進会で内閣総理大臣賞を受賞したそうです。日本一の和牛に認定された、同じお肉をいただけるんです!

会場になっている草原いっぱいに、こうしたブロックと焼き網が置かれて焼き肉の準備がされています。焼き網の下には既に熱くなった炭火。

お肉とお野菜をもらったグループは、こうやってお気に入りの場所に陣取ってバーベキューが始まるのです。

ゆふいん牛は、とても厚くて大きくて、炭火であぶると「じゅぅ〜...」と香ばしく、とろけるような柔らかさでおいしかったです!

由布岳をバックに、草原いっぱいからおいしそうなお肉の焼けるにおいが。本当に大勢の人たちがゆふいん牛を楽しんでいます。

さて、お肉で腹ごしらえをしたら、いよいよ「絶叫」の始まりです。

こども30名、大人70名が、草原に向かって絶叫し、声の大きさとコメントのおもしろさを競います。

声の大きさはその場で測定され、○○デシベルでした、とアナウンスがありますが、100デシベルを越える人も多かったです。

私は「絶叫」はしませんでしたが、ゆふいんの秋の高原を満喫し、ゆふいん牛を満喫し、そして帰りにはゆふいんの町を散策して帰ったのでした。

2002.10.14  by KORENAGA