コアラ小野美香、インターネット業界に就職して1年半の思いを語る
〜大分臨海ロータリークラブでの卓話〜

コアラの小野美香、大分臨海ロータリークラブで卓話を依頼されました。

話の内容は、自らのインターネット体験を通じて思ったこと、仕事で取材に行った先での出会いのこと、そしてこれからのインターネットへの期待などを、30分に渡り語りました。

大学を卒業して就職する際には、インターネットはまだまだ普及していなかった。メールは、疎遠になりがちな友人や同僚とのコミュニティに使っていたくらいだった。しかし今の会社(コアラ)への就職は、まずメールでの数回に渡るやりとりから始まり、時代はそこまで来ているんだ、と思った...という、インターネット業界へ入った時の体験から始まり、仕事で出会った人との話で感銘を受けた、「インターネット界は、自分のアイデアがあれば、まだまだ未知のことがいっぱい、探し当てた人が勝ち」といった言葉や、東京で年に一度開催される国際女性会議で、女性がインターネット界でいかに活躍しているかを見て感化されたこと、そして取材を通して出会った方たちとの交流で、大分の魅力について再認識したこと、などを、自らの体験を交えて話りました。

そしてこれからのインターネットコンテンツについて、今、どんどん高速の回線が普及していっている時代。インターネット放送や個人放送、ホームページでの音声や動画など、高速回線にあったコンテンツ作りをこれからも楽しんで作っていきたい、と括りました。

話が終わってほっと一息、の小野美香。就職して1年半の思いを語りました。まだまだ語りきれない思いも多いと思いますが、まずはおつかれさま。

2001.5.28 by KORENAGA