韓国のインターネット事情をみききしてきました。

 3月23日〜25日の2泊3日で韓国のソウルに行ってきました。日本よりインターネットが進んでいて、とくに高速インターネットでは世界最高かも?
 大分空港の国際線ターミナルが完成、週2便ソウルへの直通便が飛んでいます。

 同行したモリムラ寝装の森専務とヤマキの佐藤専務。
1日目
 明洞 ミョンドン着 怪しい日本語の看板。
 娯楽室というのは日本のゲームセンターとポーカーゲームセンターのこと。

 PC房に比べてあまりはやっていない印象。
 これがPC房の看板、街角あちこちある。
 だいたい2階以上か地下です。
 竜山 ヨンサンの電子商街。秋葉原の倍ぐらいはある。しかも小さな店が迷路のよう。
 日本語は通じない、値札もついていない、日本よりも安い訳ではない。

 でもおそらくアジア最大の電気街だと思う。
 東大門市場。衣料、ファッションの卸と小売り。

 卸屋さんは夜中にオープン。すごい活気。夜中の12時というのに人が渦を巻いてます。
 安いし、すぐ近所で生産もしている、卸メーカーが大半。

 韓国ではほかに眼鏡とか革製品も安いので日本の女性も買い物にきています。

 活気がとにかくすごい。
 屋台で食べてまた仕入れに走る。

 道の上に仕入れた商品を袋詰めにして山積みにしている。
 商品は背負子で運ぶ。まわりの道は仕入れのワゴン車でごったがえしている。
2日目
 韓国のコアラ会員の安さんにPC房の案内をしてもらいました。

 PCルームというのは、インターネットができるお店で町中のいたるところにある。

 韓国では若者からヤングビジネスマンまでちょっと寄ってインターネットをするというのが当たり前。
 途中の駅の看板、なんと「インターネット洗濯機?」
 昨年出来たアジア最大のショッピングモールCOEX。

 まわりは江南の新興ビジネスエリアで、「テヘランバレー」とよばれている。
 巨大ショッピングモールの奥にメディアゾーンがあって、シネコンプレックスがある。
 場内でみかけたテレビ電話?大きなカラー液晶のタッチパネル画面がついています。どうやって使うのかな?
 その横に200台以上のパソコンを並べた流行りのPC房の巨大版があります。
 お店の中はゲームやインターネットや音楽などコーナーにわかれていて、まわりは女性やカップルも多い。流行のデートコースの一つみたい。
 料金は2000ウォン(約200円)で1時間、これは相場の2倍で、普通はどこでも1000ウォンが相場。

 ここは新しくてかっこいいところなので料金を高く設定しているみたい。
 受付けカウンターでお金を払うと、口でパスワードをいってくれます。

 それで空いているマシンにすわって、パスワードをいれると時間まで自由に使える仕組みになっています。
 夜は韓国のコアラ会員と焼肉会。

 秦さん、(らんまさん)と奥さんと奥さんの友達のデザイナーで昨夜、東大門を案内してもらった。
 あと無線革命のキムさん(キリコアラ)とネットワークベンチャーの社長の安さんです。
 韓国では女性同士腕を組んであるく人が多い。
 焼肉屋さんの写真をデジカメでとるらんまさん。
 夜おそくまでソウルは元気でした。
 タクシーは安いけれどなかなかつかまりません。
 地下鉄が安いし、バスと共通の非接触型カードをみな使っていました。
3日目
 キムチとノリを買って帰りました。

reported by yuki fujino

コアラ / 天神コアラ