オランダ軍艦
(2000.04.18)
 日蘭交流400周年記念を迎える今年、各地でイベントが繰り広げられています。

 4月18日、大分港住吉埠頭にて、オランダ軍艦「ヴィッテ・デ・ヴィット」護衛艦が一般公開されました。
 長さ130.5メートルあるこの護衛艦、艦対艦戦及び対潜水艦戦にも配備できるとか。
 できることなら戦いではなく、今回のような親善の為にのみ利用されて欲しいですね…。
 こちらはクルーの方。

 訪れた人に対して1人1人に「ハロー!」と声をかけていらっしゃいました。
 ヴィッテ・デ・ヴィットを一目見ようと多くの方が港に集結。

 この列に並んで船に乗り込むことに。
 いろいろな設備があるのですが、どれも大きくて重そうなものばかり。
 なぜこんな鉄の塊が海に浮くのかと不思議になってしまいます。
 ミサイルらしきものも発見。

 前を通るときは少し緊張しました。
 しかし、ホッとするこんなモノも見つけましたよ。

 おそらくクルーのウェットスーツ。

 脱ぎ散らかして、どこに急いでいたのかしら?
 他にもクルーのみなさんが使うのだと思われるものがありましたが、これらを何に使うのかご存知の方はいらっしゃいますか?
 それから、ヴィッテ・デ・ヴィットのあちこちにあったマーク。

 トリが三羽描かれたこのマークにはどのような意味が込められているのでしょうか?。
 今回の一般公開は、ヴィッテ・デ・ヴィットに加えて、日本の自衛隊の軍艦も公開されていました。
 こちらがその軍艦。

 中に入れる機会はめったに無いですよね。
 このような掲示板を発見しました。

 海上でのスケジュールでしょうか?

 定時起床とありますが、伺ったところ、6時が定時とのこと。

 早起き、お疲れ様です…。
 船上には自衛隊の小型飛行機も装備されていました。
 中はこんな風になっているのですね。

 はじめて見るものばかりの軍艦取材でした。
 さて、オランダ船デ・リーフデ号が漂着したのは1600年の4月19日。

 日蘭交流400周年記念も14日がメインです。これらのイベント為にオランダから多くの方がいらしている今、オランダと親睦を深める良いチャンスです!

 みなさんも今後のイベントに参加してみませんか?これらのイベントは、臼杵市のホームページにて詳しく説明されていますのでチェックしてみて下さい。

reported by mika ono breeze@fat.coara.or.jp

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