KCS入学式

(2000.04.13)

 昨今、技術者の不足に喘ぐ情報化産業。
 花形産業のように言われるこの分野も厳しい競走時代へ突入、優秀な技術者を手に入れたいが人材不足・・・とアンバランスな状況が続いています。
 当然ながら、情報化分野へ進学する若者達は圧倒的に増えているようです。

 4月13日、KCS(九州電子計算機専門学校)大分校にて本年度の入学式が行われました。

 式ではまず、新入生1人1人の名前が読み上げられ、新しいスーツに身を包んだ初々しい生徒さんが順番に起立。

 次にKCSの学校長からお話があり、社会人の卵として基本的な社会のルールを身につけ、自分の目指すものを明確にしながら学業にいそしんで欲しいと述べられました。

 また、各方面から祝電が届いており、新入生へのお祝いと激励の言葉が多数読み上げられました。

 KCSは情報処理関係の資格取得などで優秀な合格率を誇っているとのこと。

 コンピューターが急速に普及している現在、あふれ出る膨大な量の情報をいかにうまく整理し、利用するかは大変重要です。

 新入生のみなさんのこれからの活躍が期待されますね。

 春の輝くひかりの中、新しいいスタートをきった新入生。

 入学式の厳粛な雰囲気に久々に接し、気持ちが引き締まる思いをした今回の取材でした。


reported by mika ono : breeze@fat.coara.or.jp

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